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ベラ・ハディッド、わずか数時間でアグブーツからプラダのドレスへ! 昼夜で華麗なスタイルチェンジ

  • 2026.9.19
Aflo

親しみやすいカウガールスタイルから、ハリウッドのレッドカーペットを独占する圧倒的なグラマラスルックまで、どんなアイテムも完璧に着こなしてしまうベラ・ハディッド。ニューヨーク・ファッション・ウィークの終盤を迎えた先日、彼女はそのふたつの魅力を融合させた見事なスタイリングでストリートに姿を現した。

GIDE, ROGA / Aflo

午前中、ストリートでキャッチされた彼女は、夏から秋へのシフトを感じさせるカジュアルなレイヤードスタイルを披露。白Tシャツにカラフルなシャツを重ね、さらにキャメルカラーのスエードジャケットをプラス。メッシュキャップとブラウンベルトでウエストマークしたデニムで、彼女らしいウエスタンなムードはキープしつつ、足元にはショート丈のアグのブーツを合わせて、いかにもモデルのオフの日らしい小粋な着こなしに。コーチが展開する新たな循環型ブランド、コーチトピアのショルダーバッグ「オルター/エゴ スラウチー ショルダー バッグ」を効かせ、秋のステートメントピースとして際立たせた。

Aeon / Getty Images
Aeon / Getty Images

その後、ベラは華やかにクイックチェンジ。ほっこりとした秋らしいシャツから、透け感のあるラテックスのトリミングが効いた、シャンパンゴールドのプラダのヴィンテージドレスへと衣装替えを果たした。同じくプラダのヴィンテージバッグと、足元には艶やかなチェリーレッドのパンプスをセレクト。街ゆく人の視線を奪う、鮮やかな挿し色で華やかさをプラスした。グリーンのサングラスと存在感のあるダイヤモンドのイヤリング、そしてサイドパートでまとめたお団子ヘアで仕上げ、完璧なガールズナイトスタイルで、トライベッカの人気レストラン「Locanda Verde」でのディナーへと向かった。

2026年5月、カンヌ国際映画祭で圧巻のヴィンテージ&デザイナーズドレスの数々を披露して以来、しばらくキャットウォークや表舞台から遠ざかり、静かに過ごしていたベラ。実はあのカンヌの舞台でも、プラダが大きな役割を果たしていた。フレンチ・リヴィエラに到着した際の空港スタイルには、メゾンの1999年春夏コレクションからライトブルーのセットアップをセレクト。映画『Garance(原題)』のプレミアでレッドカーペットに降臨した際には、グレーサテンのカスタムメイドのビスチェドレスを着用し、再び同メゾンへの深いリスペクトと愛を示している。

自分の「好き」を熟知している彼女だからこその美学。その着こなしは、さすがの一言に尽きる。

Translation: Harper's BAZAAR JP From Harper's BAZAAR.com

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