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<介護は嫁だけの仕事?>2年後、正社員になった私。家族みんな自分の歩むべき方向へ【まんが】

  • 2026.9.18

私(ミズキ)は夫のユウヘイと子ども二人、そして義両親と義祖母と同居をしています。子どもたちの手が離れてきたタイミングでパートを始めました。義両親とは適度な距離感で、特に嫌な思いをすることもありません。ただ、義祖母の介護を一人で請け負っている義母のことが心配です。義父や夫に伝えてみても「いざとなったら考えよう」と寄り添ってくれません。義母自身もそんな義父にもどかしさを感じつつも、日々に忙殺されていたのでした。

出典:select.mamastar.jp


義母が義祖母を介護する日々は続きましたが、夫も義父もなかなか自分事として捉えてくれません。本来であれば実子である義父や、実孫である夫がフォローすべきなのに……なので私ができる限り義母をサポートしていました。目の前の義母を放っておけなかったのです。

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正社員になって、母親ではない、一人の人間として必要とされているという環境が、とても心地よかったです。義母は、今まで義祖母の介護に費やした時間を取り戻すかのように、日々を楽しそうに過ごしていました。子どもたちも部活動や勉強を頑張り、家族それぞれが自分の歩むべき方向に進んでいたのです。

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私と義母はいわば「同士」でした。嫁いできた同士にしか分からないことを共感し合える関係です。
義母は姑として威張ることなく、いつも私と同じ目線に立ってくれました。
だからこそ私は、義祖母の介護で大変な思いをしている義母をサポートしてあげようと思ったのです。
義母も正社員になる私を後押ししてくれました。
義祖母が亡くなってからは本当に毎日が穏やかで、私は仕事の楽しさを思い出し、義母は日常生活の彩りを楽しんでいたと思います。
しかし、そんな平和な日々は長くは続かなかったのでした。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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