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【就活】「あんな会社受ける必要あるの?」親友からの“衝撃的なひと言”で関係崩壊!?面接通過の報告をしたら、【予想外の展開】に…!

  • 2026.9.18
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!就職活動に行き詰まり、優秀な友人に助けを求めた主人公。相談のおかげで順調に進み始めた矢先、親友の口から信じられない言葉が飛び出します。就活が生んだ衝撃のラストは…!

就活が辛い…頼れる友人へのSOS

就職活動が本格化するなか、私はなかなか選考を通過できず、先が見えない不安な日々を過ごしていました。

まわりが少しずつ結果を出し始めるなかで焦りばかりが募り、ひとりではどうすればいいのかすっかり行き詰まってしまったのです。

そこで、早くからしっかりと就活の準備を進めていた、とても頼りになる友人に相談してみることにしました。

彼女は私の突然のSOSを嫌な顔ひとつせず快く受け入れてくれ、エントリーシートの書き方や面接のコツなど、親身になって実践的なアドバイスをしてくれました。

Ray(レイ)

そのやさしさと的確なサポートのおかげで、私の就活は少しずついい方向へと動き出し、希望の光が見えてきたのでした。

友人から放たれた衝撃のひと言

友人の手厚いサポートのおかげで、私の選考は驚くほどスムーズに進み、ついに目標としていた企業の3次面接を通過することができました。

うれしさのあまり、すぐに報告して感謝を伝えようとすぐに彼女へ連絡を入れたのです。ところが、一緒に喜んでくれると思っていた彼女の態度は以前とはまるで違い、どこか冷たくよそよそしいものでした。

そしてあろうことか、私が受けている企業を真っ向から見下し、否定するような信じられない言葉を放ったのです。

Ray(レイ)

信頼していた友人からの思いがけない言葉に深く傷ついた私は、カッとなって思わず「もうあなたとは話したくない」と告げ、2人の関係は最悪の形で途絶えてしまいました。

まさかの場所での気まずい再会

あの大喧嘩の日以来、友人とは一切連絡を取らないまま疎遠になり、私はひとりきりで就職活動を続けていました。

選考自体は順調に進んでいましたが、ふとした瞬間に大切な存在を失った喪失感が胸をよぎり、孤独に落ち込むことも少なくありませんでした。

そんな複雑な思いを抱えたまま迎えた、とある企業の重要な最終選考日。緊張しながら面接会場の待合室へと足を踏み入れた私の目に飛び込んできたのは、なんとあの友人の姿でした。

まさかこんな大一番の局面で、しかも同じ企業の選考で鉢あわせするとは夢にも思っておらず、私はあまりの驚きに言葉を失ってしまったのでした。

Ray(レイ)

明かされた友人の本音

静まり返った待合室で、お互いに目を逸らす気まずい時間が続きましたが、先に沈黙を破ったのは友人のほうでした。

彼女はためらいながら私のもとへ歩み寄ると、目に涙を浮かべながらあの日のひどい発言を謝罪してくれたのです。

実はあの時期、彼女自身の就活が全くうまくいっておらず、順調に進んでいく私に対して焦りと嫉妬心を抱き、心の余裕を完全に失っていたのだと打ち明けてくれました。

彼女の隠された苦悩と本心を知った私は、怒りよりも深い共感の気持ちが溢れてきました。

就活という極限のプレッシャーに振り回されていたお互いを心から許しあい、私たちは無事にもとの関係を取り戻すことができました。

Ray(レイ)

いかがでしたか?就活の強いプレッシャーは、ときに大切な人間関係すらも狂わせてしまうことがあります。しかし、お互いの弱さを素直にさらけ出し、許しあうことで絆はより深まるのだと気づかされる、心温まるエピソードでしたね。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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