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【恐怖体験】「あの人には気をつけてね」ベテランの先輩が突然の退職。不気味な忠告の裏側に隠されていた、店長の【異常な行動】とは…!

  • 2026.9.18
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!アルバイト先の頼れる先輩が、意味深な言葉を残し、ある日突然辞めてしまいます。その裏には、ある人物の存在がありました。果たして彼女の身に起きた恐怖のエピソードとは…?

誰もが羨む最高のバイト先…?

私が新しく始めたアルバイト先には、皆から慕われるベテランの先輩がいました。仕事が早く、ミスをした私をいつもやさしくフォローしてくれたのです。

さらに店長もとても温厚な性格で、スタッフ全員に気を配ってくれるため、本当に働きやすい最高の職場だと感じていました。

しかしあるとき、ふと視線を感じて振り返ると、店長が休憩中の先輩を物陰からじっと無表情で見つめていることに気づいたのです。

その瞳は普段のやさしい雰囲気とは全く異なり、背筋が凍るような不気味さを漂わせていました。

Ray(レイ)

ただ、そのときはたまたま考え事をしていただけだろうと自分に言い聞かせ、あまり深くは考えていませんでした。

頼れる先輩が突然退職

そんな平和な日々が続いていたある日、ベテランの先輩が突然「今日で辞めます」と退職を申し出ました

お店にとって欠かせない存在だったため、私たちスタッフはショックを隠せませんでした。もちろん店長もひどく落ち込んでいる様子で、なんとか引き留めようと必死でした。

しかし、荷物をまとめて足早に去ろうとする先輩が、私にだけそっと近づいてきたのです。

そして私の耳元で、「あの人には気をつけてね…あなたも早く辞めたほうがいいよ」と震える声でささやきました。

Ray(レイ)

そのまま足早に去ってしまった先輩の後ろ姿を見つめながら、私はその言葉の本当の意味がわからず、ただただ恐怖を感じていました。

スタッフルームで発見した恐怖の“段ボール”

先輩が辞めてしまってから、店長はどこか上の空で、少しずつ様子がおかしくなっていきました。

さらに、これまで先輩が担当していたスタッフルームの掃除を、なぜか私だけが指名されて毎日任されるようになったのです。

言われた通りに片づけをしていたある日、誤って棚の奥にあった段ボール箱を落としてしまいました

慌てて中身を拾おうとした私の目に飛び込んできたのは、なんと先輩が失くしたと言っていた私物や、隠し撮りされた大量の写真だったのです。

Ray(レイ)

やさしいと思っていた店長は、ストーカーのように先輩を監視し、私物を集める異常者でした。あまりのショックに心臓が激しく鳴り、全身の震えが止まらなくなってしまいました。

先輩の忠告の意味に気づく!

その瞬間、先輩が去り際に残した「気をつけて」という忠告の本当の恐ろしさを、私はようやく理解しました。

見なかったことにしなければと必死に自分を落ち着かせ、震える手で箱を元通りに戻して部屋を出ました

しかし平静を装って仕事に戻ろうとした私を、バックヤードの前で店長が待ち構えていたのです。彼は私の顔を覗き込むようにして、「これからは君が、彼女の代わりになってくれるよね?」と不気味に微笑みました。

Ray(レイ)

その目に狂気を感じた私は、自分の身の危険を確信して逃げるように帰宅しました。そして翌日すぐに本社へすべてを報告し、そのアルバイト先へ行くことはありませんでした

いかがでしたか?やさしそうに見える人物が、実は恐ろしい裏の顔を持っていることもあるという戦慄のエピソードでした。働く環境に少しでも違和感を覚えたら、自分の身を守るために離れる決断も大切ですね。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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