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「あの“牢屋メシ”が食べられる!?」VIVANT没入イベント&島根ロケ地ツアー【VIVANT聖地巡礼】

  • 2026.9.17

第2シーズンのスタートとともに、再び日本中を熱狂させているTBS系日曜劇場『VIVANT』。堺雅人さん演じる乃木憂助を中心に、別班や公安の思惑が交錯する手に汗握る展開に、すっかり心を奪われている40代女性も多いはず。

span style=”font-size: 18px;”>毎週の放送を楽しみにしていたところ、なんと『VIVANT』はしばらくお預けに……。1週間でも待ち遠しいのに、この空白をどう乗り切ればいいの? と“VIVANT不足”に沈んでいる皆さんへ、同じくロス真っただ中のライターが、次回の放送まで楽しめる企画をリサーチしてきました!

span style=”font-size: 18px;”>「あのドラマの世界に、自分も入り込んでみたい!」。そんなファンの夢をかなえる体験型イベントが、東京・京橋に誕生。さらに、第1シーズンの舞台・島根県を巡る公式ロケ地ツアーなど、テレビの外でも『VIVANT』をリアルに体感できる、注目のイベント&聖地巡礼情報をご紹介します。


東京・京橋で「VIVANT IMMERSIVE MISSION」開幕! “別班”や“公安”の極秘任務に挑戦

『VIVANT』の世界を実際に体験したい人におすすめなのが、2026年9月16日から11月27日まで、東京・京橋のCREATIVE MUSEUM TOKYOで開催される「VIVANT IMMERSIVE MISSION」。

ドラマの撮影で実際に使用されたセットを間近で見られる「スタジオツアー」と、物語の一員になってミッションに挑むアトラクションを組み合わせた没入型イベントです。

来場者は、専用アプリ「Auris(オーリス)」を起動し、「別班」「公安」「テント」「ドラムの仲間探し」の4コースからひとつを選択。会場内に仕掛けられたさまざまなミッションに挑みます。

ドラマにも登場する警視庁公安部外事第4課

それぞれのコースで遭遇する任務をナビゲートするのは、乃木憂助(堺雅人)、野崎守(阿部寛)、ノコル(二宮和也)、黒須駿(松坂桃李)、新庄浩太郎(竜星涼)、ドラム(富栄ドラム/CV:林原めぐみ)ら、おなじみのキャラクターたち。

テントの地下牢

総勢12名のキャストによるボイスを聞きながら物語を進め、すべての検査を終えると、AIハヤト(CV:高山みなみ)が自分の“適性数値”を判定します。『VIVANT』の人物になりきるのではなく、自分自身が物語の新たな参加者になるという仕掛けが、このイベントならでは。

ゲル

「VIVANT IMMERSIVE MISSION」

開催期間:2026年9月16日(水)~11月27日(金)
会場:CREATIVE MUSEUM TOKYO
住所:東京都中央区京橋1-7-1 TODA BUILDING 6F
料金(一例):一般・大学生 平日2500円/土・日・祝日2800円 ※日時指定制
※体験にはインターネットに接続されたスマートフォンまたはタブレットが1人1台と、イヤホンまたはヘッドホンの持参が必要です。専用アプリ「Auris」の事前インストールが必要です。

劇中の“牢屋メシ”も登場! コラボカフェで『VIVANT』の世界を味わう

「VIVANT EXTRA MISSION CAFE」のメニューはすべて物語にまつわるものばかり。

イベントの余韻をそのまま楽しめるのが、会場に隣接する「VIVANT EXTRA MISSION CAFE」。

メニューには物語に登場する「別班」「公安」「テント」の3つの勢力をイメージした料理のほか、ドラマの名場面から生まれたフードも用意されています。

野崎とドラムのシンシー牢屋メシセット

なかでもファンの目を引きそうなのが、第17話でシンシーの牢屋に捕らえられた野崎とドラムのシーンをもとにしたメニュー。ドラムが食べていたチャーハンと肉まんがセットになり、テレビで見た“あの食事”を実際に味わえます。

始まりの砂漠ティラミス~バルカの風を感じて~

他にも第1シーズン冒頭、砂漠を歩く乃木をイメージしたティラミスや、『VIVANT』ではおなじみの赤飯など、ストーリーを知っている人ほどニヤリとできる仕掛けも。ミッション終了後に表示される適性結果を提示した人だけが注文できるシークレットメニューも用意されています。

①お顔巾着 全2種(ヴィヴァンちゃん/ドラム)1650円、②珪藻土コースター 全3種(ロゴ/別班/テント)1870円、③播州織手ぬぐい 全2種(赤黒/黒)3300円、④瓦せんべい 1620円

会場では、ここでしか手に入らない、オリジナルグッズも販売されています。番組キャラクターのヴィヴァンちゃんやドラムをモチーフにした愛らしいアイテム、AIハヤトとロゴがプリントされた瓦せんべいや「別班」「テント」の意匠を取り入れたファン必見のアイテムまで、多彩なラインナップです。

劇中セットで極秘任務に挑んだあとは、ドラマにちなんだ料理を味わい、限定グッズをチェック。作品の世界観を“見る・体験する・味わう”まで一度に楽しめるのも、このイベントの魅力です。

島根で本格聖地巡礼! 公式ツアーなら乃木のルーツまでたどれる

第1シーズンの舞台となった旧大谷小学校

リアルなロケ地を訪ねたいなら、クラブツーリズムによる『VIVANT』公式ツアーもあります。

第1シーズンの主要舞台のひとつとなった島根県を巡る3日間のコースでは、旧大谷小学校や櫻井家住宅、鬼の舌震、出雲大社などを訪れます。主人公・乃木憂助のルーツをたどりながら、ドラマの世界を追体験できます。ドラマ撮影時に関係者が使用したホテルに宿泊するという、ファンにはうれしいプランも組み込まれています。

第一シーズンの舞台となった櫻井家住宅

さらに、おひとり様参加限定の「聖地巡礼『島根編』2日間」では、島根県での撮影を支えた現地コーディネーターが同行。撮影時のエピソードを聞きながらロケ地を巡れるほか、撮影スタッフが訪れた店「料理 以久満」での夕食も用意されています。

神田神社(写真提供:神田神社)

島根まで足を延ばす時間がない人には、東京都内の日帰りコースも。神田神社など印象的なシーンの舞台を巡り、『VIVANT』公式グッズが並ぶTBSストアにも立ち寄ります。

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『VIVANT』公式ツアー ※ツアーメニューの一例
「個人では行きにくい前作のロケ地 奥出雲と主人公・乃木憂助のルーツを探す島根の旅3日間」

出発日:2026年10月〜11月
旅行代金:11万5000円

「【おひとり様参加限定】現地コーディネーター同行 聖地巡礼『島根編』2日間」

出発日:2026年9月〜11月
旅行代金:13万9000円〜14万9000円

「【おひとり様参加限定】『VIVANT』名シーンの舞台を巡る聖地巡礼・東京都内編 日帰り」

出発日:2026年8月〜10月
旅行代金:19,900円

自由に巡るなら「VIVANT×SHIMANE 島根県ロケ地MAP」をお供に

「日曜劇場VIVANT×SHIMANE 島根県ロケ地MAP」

ツアーではなく、自分のペースで島根を歩きたい人に活用してほしいのが、「日曜劇場VIVANT×SHIMANE 島根県ロケ地MAP」。

『VIVANT』の続編放送を機に特設ウェブサイトと冊子がリニューアルされ、島根県内7カ所のロケ地紹介に、ロケシーンの情報とドラマ画像が追加されました。前作のあらすじや続編情報も掲載されています。

「VIVANT×SHIMANE 島根県ロケ地MAP」(裏表紙)

冊子は島根県庁のほか、東京・日比谷しまね館などの県外事務所、島根県内の観光施設や道の駅、空港、駅などで順次配布されています。

ドラマで見た場所を実際の風景と見比べたり、ロケ地の前後に周辺の観光地を組み込んだり。決められたコースではなく、好きな場所を好きな順番で巡りたい人には便利な一冊です。

さらに、現在、「VIVANT×SHIMANE 特別任務スタンプラリー」も開催中(期間は11月8日まで)。参加者は“別班島根県支部の隊員”となり、松江市・出雲市・安来市・雲南市・奥出雲町に設けられたスポットを巡ります。ロケ地MAPとあわせて楽しめば、島根での聖地巡礼がさらに盛り上がりそうです。

 

テレビドラマ日曜劇場『VIVANT』とは?

番組公式サイト https://www.tbs.co.jp/VIVANT_tbs/

日曜劇場『VIVANT』は、2023年夏にTBS系で放送されたアドベンチャードラマ。堺雅人演じる主人公・乃木憂助を中心に、「別班」「公安」、国際テロ組織「テント」など、複数の組織と人物の思惑が複雑に交錯する物語が展開されました。誰が敵で、誰が味方なのか分からない先の読めないストーリーも大きな話題に。2026年7月26日から第2シーズンがスタートし、前作から続く物語が再び動き出しています。

『VIVANT』の物語を、テレビの外でも追いかけて

劇中で使用されたセットの中を歩き、乃木や野崎たちの声を聞きながら極秘任務へ。さらに東京を飛び出せば、島根には実際にドラマの舞台となった風景が残っています。

「VIVANT IMMERSIVE MISSION」の開催は11月27日まで。島根や東京都内を巡る公式ツアーも、この秋に出発するコースが用意されています。

ドラマを見返したあと、今度はその景色の中へ。『VIVANT』の続きを待つ時間も、作品の世界に触れるひとつの楽しみになりそうです。

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