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「1週間つけっぱなし?」憂うつな私に医師「違います」驚きの検査<第2子妊娠中に不整脈>

  • 2026.9.18

2児の母の萩原さとこさんが第2子妊娠中の27歳で、不整脈を発症したときの体験を描いたマンガ。
発作性上室性頻拍(ほっさせいじょうしつせいひんぱく/規則正しく速い脈を打つ不整脈)の手術を乗り越え、日常生活に戻ったさとこさん。しかしその後も、妊娠中から続く嚥下時の違和感と息苦しさが続き、近所の循環器クリニックで検査を受けますが、結果は「様子見」。そんな中、嚥下時の違和感が不整脈の可能性があることに気付いたさとこさんは、手術を受けた病院への紹介状を書いてもらいます。医師の診断で病名が確定し、薬物治療を開始。ところが、処方された薬が体に合わず、倒れそうなほどの不快感などの副作用があり、薬を2回変更してもらいました。

「嚥下性不整脈」(えんげせいふせいみゃく/飲み込む刺激により、不整脈などの症状が現れる)の新しい薬の服用を始めて1カ月半ぐらいのころから、嚥下時の不整脈を感じなくなったさとこさん。医師と相談しながら薬を減らしていき、飲まずに様子を見るところまで来ました。終わりの見えない不安から解放され、さとこさんは安堵します。

薬止めてみてどうでしたか?

※期外収縮とは、本来のリズムとは違うタイミングで心臓が拍動することです。

※ホルター心電図とは、小型の心電計を体につけて、普段どおり生活しながら長時間(通常24時間程度)心臓の動きを記録する検査。1週間おこなうことで、出現頻度の少ない発作も記録できる。

こんにちは、萩原さとこです。

3カ月ぶりに病院を受診しました。

医師に、ほとんど問題なく過ごせていることを伝えると、1週間のホルター心電図検査を提案されました。

またあのかさばる装置を1週間も着けると考えると、ちょっと気が重く……。でも、医師からより手軽に装着できるタイプのものだと説明を受けたので安心です。

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闘病中に受ける検査の中には、日常生活の中でも機器を装着し続ける必要があるものがあり、手間や負担を感じることもあるでしょう。体の状態を把握するために必要な検査だとわかっていても、「面倒だな」「大変だな」と感じてしまうのは自然なことです。

そんなときは、我慢せず、不便に感じていることや率直な気持ちを医師に相談してみることも大切です。検査方法や使用する機器について、負担の少ない選択肢を提案してもらえる場合もあります。さとこさんも、医師から以前より手軽な機器だと教えてもらい、不安や負担が少し軽くなったようでしたね。

※このお話は体験談をもとに作成していますが、個人が特定されないように多少の脚色を交えています。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

監修:菊池大和先生(医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・院長)

ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!


監修者:医師 医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・院長 菊池大和先生

地域密着の総合診療かかりつけ医として、内科から整形外科、アレルギー科や心療内科など、ほぼすべての診療科目を扱っている。日本の医療体制や課題についての書籍出版もしており、地上波メディアにも出演中。


著者:マンガ家・イラストレーター 萩原さとこ

2人の子育てに奮闘中! 自身の病気体験をもとにブログやInstagramでレポマンガの投稿を開始。現在はフォロワーや知人の病気体験談をマンガにしている。読者が楽しめるマンガ作りを心がけている。

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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