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【長崎県佐世保市】博多あじ処 はす屋が限定鍋「長崎ちゃんぽん風もつ鍋」を提供開始。ひとり鍋にも対応

  • 2026.9.17

博多あじ処 はす屋は、9月15日(火)より、期間限定メニュー「長崎ちゃんぽん風もつ鍋」を提供開始した。

初の試み。長崎ちゃんぽん風もつ鍋

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長崎ちゃんぽん風もつ鍋[/caption]

これまで同店では、看板商品のもつ鍋をベースに、季節ごとの期間限定鍋を展開し好評を得てきた。今回新たに発売する「長崎ちゃんぽん風もつ鍋」は、長崎のご当地グルメとして親しまれている“ちゃんぽん”のエッセンスを、博多名物であるもつ鍋に掛け合わせた初の試みだ。

佐世保の繁華街で営業する同店だからこそ、観光客だけでなく地元の人にも「長崎らしい新しい鍋」として楽しんでもらえる一品を目指した。“ありそうでなかった組み合わせ”として、注目のメニューとなっている。

開発背景

博多あじ処 はす屋は、もつ鍋を看板メニューとする佐世保の飲食店。来店する客の多くがもつ鍋を目当てに訪れ、通年でも支持される主力商品となっている。

その一方で、同店では季節ごとに少し変化を加えた限定鍋の提案にも取り組んでおり、これまでにもトマトもつ鍋など、定番にひと工夫を加えたメニューを展開してきた。

今回の「長崎ちゃんぽん風もつ鍋」は、“長崎で店を営むからこそ、地域に寄り添った鍋を出したい”という思いから企画したもの。長崎名物として広く知られるちゃんぽんに着目し、「ちゃんぽん風のもつ鍋は意外と見かけない」「味としても相性が良いのではないか」という発想をもとに試作を重ね、商品化に至った。

商品の特徴

商品の特徴として、看板商品のもつ鍋に“長崎らしさ”を掛け合わせた新作である点が挙げられる。同店の看板であるもつ鍋をベースに、長崎ちゃんぽんを想起させる味わいへとアレンジしており、博多のもつ鍋と長崎のちゃんぽん、2つの食文化の魅力を一度に楽しめる地域性のある限定メニューとなっている。

また、自家製スープを軸にしたやさしくも食べ応えのある味わいもポイント。スープは鶏ガラをベースに野菜とともにじっくり煮込む自家製で、もつの旨みを引き立てながら、最後まで飽きずに食べられる味づくりを大切にしている。

さらに、国産素材をできるだけ使用した食べやすいもつ鍋であるのも魅力の一つ。

もつはできるだけ国産素材を使用し食べやすさにも配慮。「もつ鍋は好きだけれど重たい印象がある」という人にも楽しんでもらえるよう、食べやすさと満足感の両立を目指している。

1人前から注文可能で幅広い来店シーンに対応しており、1人前からもつ鍋の注文が可能。カウンター席とテーブル席があり、カウンターは隣との間隔が広く周りを気にせず料理を楽しむことができる。

女子会やカップル、家族連れ、仕事帰りの少人数利用に加え、最近では“ひとり鍋”需要も増えており、気軽に楽しめる鍋として提供している。

「長崎ちゃんぽん風もつ鍋」の価格は1人前1,815円(税込)、2人前3,410円(税込)、3人前4,785円(税込)。コースでも提供予定だ。

代表・宗田美海氏のコメント

代表の宗田美海氏は次のようにコメントしている。

「私はもともと料理づくりが好きだったことをきっかけに飲食の道へ進み、前身店舗での経験を経て、2025年1月に佐世保で独立オープンしました。今回の新商品については、長崎名物のちゃんぽんと、自店の看板商品であるもつ鍋を掛け合わせることで、地域に根ざした新しいおいしさを届けたいとの思いで開発を進めました。佐世保の街で営業する店として、地元のお客様にも県外から訪れる方にも楽しんでもらえる"長崎らしい一鍋"を目指します。」

博多と長崎、2つの食文化が出会う、ありそうでなかった一鍋を、味わってみては。

■博多あじ処 はす屋 住所:長崎県佐世保市下京町4-3 芦刈ビル2階 営業時間:18:00~23:00 定休日:月・日 公式サイト:https://hasuya-sasebo.com 公式Instagram:https://www.instagram.com/hasuya3684

(丸本チャ子)

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