1. トップ
  2. エンタメ
  3. 秋の夜長にゾッとする…Netflixで観たい「怖い映画」3選!呪い・見えない恐怖・人間の恐ろしさ

秋の夜長にゾッとする…Netflixで観たい「怖い映画」3選!呪い・見えない恐怖・人間の恐ろしさ

  • 2026.9.17
秋の夜長にゾッとする…Netflixで観たい「怖い映画」3選!呪い・見えない恐怖・人間の恐ろしさ

少しずつ夜が長くなる秋。

自宅でじっくり映画を楽しむなら、背筋がゾッとするような作品を選んでみるのもいいかもしれません。

Netflixには、呪いや超常現象を描いたホラーから、正体のわからない恐怖に追い詰められるサバイバル、人間の恐ろしさが際立つサスペンスまで、さまざまな作品が揃っています。

今回は、そのなかから『呪詛』『バード・ボックス』『ザ・コール』の3作品をご紹介します。

怖さのタイプがそれぞれ異なるので、好みに合わせて選んでみてください。

『呪詛』|破ってはいけない禁忌から始まる「呪い」の恐怖

じわじわと迫ってくる呪いの恐怖を味わいたい人に注目してほしいのが、2022年の台湾ホラー映画『呪詛』です。

物語の中心となるのは、かつて宗教施設で禁忌を破り、呪いを受けた女性リー・ルオナン。

それから6年後、その呪いが自分の娘にも降りかかったことを知り、娘を守ろうと奔走します。

Netflixでも「超常現象ホラー」に分類されており、宗教的な禁忌や正体のわからない呪いが物語を包み込む作品です。

幽霊や怪物が襲ってくるタイプとはまた違う、不気味さが少しずつ積み重なっていく恐怖を楽しみたい夜に向いています。

参考:Netflix「呪詛

『バード・ボックス』|「見てはいけない」正体不明の恐怖から逃げ切れるか

設定そのものの怖さで引き込まれるのが、2018年の映画『バード・ボックス』です。

サンドラ・ブロック演じるマロリーが生きるのは、謎の闇によって社会が崩壊した世界。

それを目にすると命を落としてしまうため、生き残るには「見ないこと」が重要になります。

マロリーは2人の子どもを連れ、目を覆いながら安全な場所を目指す危険な旅へ。

周囲を見ることができない状況だからこそ、何が近づいているのかわからない緊張感が続きます。

Netflixではホラー、サスペンス映画などに分類されている作品。怪物の姿そのものより、「見てはいけない」というルールが生み出す恐怖を味わえる一本です。

参考:Netflix「バード・ボックス

『ザ・コール』|20年の時を超えた電話から始まる「人間の狂気」

幽霊や怪物とは違う怖さを求めるなら、2020年の韓国映画『ザ・コール』も候補です。

物語は、古い電話をきっかけに、同じ家に暮らす2人の女性が20年という時間を隔ててつながるところから始まります。

過去にいる相手と話せることで、人生を変えられるかのように思えた電話。

しかし、そのつながりをきっかけに状況は思わぬ方向へ動いていきます。

出演はパク・シネ、チョン・ジョンソら。

Netflixではサスペンス映画に分類され、「ゾクッとする」「人間の心理に迫る」「ダーク」といった特徴でも紹介されています。

超常現象そのものよりも、相手が何をするかわからない人間の恐ろしさや、先の読めない展開にゾッとしたい人に向いた作品です。

参考:Netflix「ザ・コール

まとめ

ひと口に「怖い映画」といっても、恐怖の形はさまざまです。

禁忌と呪いが迫る『呪詛』、見てはいけない謎の恐怖から逃げる『バード・ボックス』、人間の恐ろしさと予測不能な展開が待つ『ザ・コール』。

その日の気分に合わせて作品を選び、秋の夜長にNetflixでゾッとする映画時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。


※Netflixの配信状況は2026年9月11日時点の情報です。配信作品や内容は変更される場合があります。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ