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【算数テスト】「12+24÷6×2+3」の答えは?計算の順番を迷いやすい4択問題

  • 2026.9.17

足し算、割り算、掛け算が1つの式に並ぶと、どこから手をつけるか迷うことありませんか?計算自体は簡単でも、順番を取り違えると答えは大きく変わります。

ここで問題です。

【算数テスト】「12+24÷6×2+3」の答えは?計算の順番を迷いやすい4択問題
【算数テスト】「12+24÷6×2+3」の答えは?計算の順番を迷いやすい4択問題

一般的な四則計算のルールに従って、次の式「12+24÷6×2+3」を計算してください。

12+24÷6×2+3=?

A:15 B:17 C:23 D:32

少し考えてみてください。

正解は……

Cの「23」です。

足し算より先に、掛け算と割り算を計算します。掛け算と割り算の優先順位は同じなので、両方が並んでいる部分は左から順に進めるのがルールです。

まず「24÷6=4」、次に「4×2=8」。残った式は「12+8+3」となり、答えは23です。

Aの15は、式の先頭からすべて左へ順番に計算した場合。Bの17は「6×2」を割り算より先に計算した場合、Dの32は「2+3」を先に計算した場合に出る答えです。

「掛け算と割り算を先に」と覚えるだけでなく、両方が続いたときは左から計算することがポイント。途中の式を書き出すと、順番を取り違えにくくなります。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、算数の四則計算に関する一般的な知見をもとに編集部が構成しています

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