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【算数テスト】3時15分、アナログ時計の2本の針がつくる“小さい角度”は何度?

  • 2026.9.13

アナログ時計が3時15分を示すとき、長針は「3」の位置にあります。つい短針も同じ位置に重なるように思ってしまいますが、実際はどうなのでしょう。

ここで問題です。

【算数テスト】3時15分、アナログ時計の2本の針がつくる“小さい角度”は何度?
【算数テスト】3時15分、アナログ時計の2本の針がつくる“小さい角度”は何度?

3時15分のとき、時計の長針と短針がつくる小さいほうの角度は「何度」でしょう?

A:0度 B:7.5度 C:15度 D:30度

少し考えてみてください。

正解は……

Bの「7.5度」です。

ポイントは短針が「3」の位置で止まったままではないこと。短針は3時から4時までの60分間に、文字盤の1目盛り分にあたる30度を進みます。つまり、短針が1分間に進む角度は0.5度。3時から15分たった時点では、「3」の位置から「4」の方向へ7.5度進んでいます。一方、長針は15分で「3」の位置に到着します。そのため、3時15分の長針と短針の間にできる小さい角度は「7.5度」というわけです。

時計を読むときは数字の位置だけに目が向きがち。でも、短針も時間の経過に合わせて少しずつ動いていることに気づけるかどうかが、正解を導くポイントです。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、算数および時計の針の角度に関する一般的な知見をもとに編集部が構成しています

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