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【今日から】「しゃぶしゃぶ温野菜」新作「豆乳ポルチーニ」が濃厚&新感覚  秋恒例の人気「鴨しゃぶ」

  • 2026.9.16
「豆乳ポルチーニしゃぶしゃぶ」と「鴨しゃぶ」のイメージ
「豆乳ポルチーニしゃぶしゃぶ」と「鴨しゃぶ」のイメージ

レインズインターナショナル(横浜市西区)が運営するしゃぶしゃぶチェーン「しゃぶしゃぶ温野菜」の新作「豆乳ポルチーニしゃぶしゃぶ」が9月16日から期間限定で販売されます。今月、東京都内で試食会が行われ、オトナンサー編集部のスタッフが一足先に試食をしてきました。

新作は、カツオや昆布だしが入ったクリーミーな「濃厚豆乳だし」に、チキンや香味野菜のうまみを合わせたソースを加えた“うまみたっぷり”の豆乳だしに、世界三大キノコの一つ「ポルチーニ」の豊かな風味と香りもプラスした、だしで楽しむのが特長になっています。

今回、合わせた肉は「三元豚しゃぶ」と「鴨しゃぶ」の2種類。期間限定の旬野菜「かぶとりなめこ」のほか、「味えのき」「完熟舞茸」「肉厚椎茸」「極み白舞茸」「ぶなしめじ」といったキノコ、国産の野菜を入れて煮立たせると、“うまみたっぷり”の豆乳だしを吸い込んだキノコと野菜の甘みと濃厚さに満足感を味わえます。三元豚や鴨を泳がせて、キノコや野菜を包んで頬張ると、さらに肉の脂も加わり、うまみが増す形で舌鼓を打てます。

シメでは「チーズリゾットセット」が可能。薬味として「ブラックペッパー」も付いていて、しゃぶしゃぶとは異なった味のアクセントも楽しめます。“豆乳しゃぶしゃぶ”は、もはやスタンダードのだしとして楽しめるようになりましたが、ポルチーニというキノコのだしが加わることで、しゃぶしゃぶに新たな楽しみ方が増えたような、新感覚の体験ができました。

しゃぶしゃぶ温野菜では、毎年、秋恒例の「鴨しゃぶ」も同日から登場します。今回の「鴨しゃぶ」は、「手火山式本枯節」をはじめ、カツオ・昆布・シイタケ・魚介だしを使って、鴨しゃぶのために開発された「初代極みだし」を使用し、甘みと奥行きのある香りが楽しめるのも特徴になっています。鴨肉のほか、国産九条ネギと、洒落ネギをミックスした「旬の葱盛り」、温州みかんのペーストと柚子胡椒をブレンドした「みかん柚子胡椒」が薬味としてセットになっています。シメでは「乱切そば」がオーダーすることができ、「豆乳ポルチーニしゃぶしゃぶ」とは異なったスタイルで、しゃぶしゃぶを堪能できます。

「豆乳ポルチーニしゃぶしゃぶ」と「鴨しゃぶ」の対象コースは、食べ放題「豚コース(お肉全7種)」(一人4378円、以下、税込み)、「牛コース(お肉全11種)」(一人4,818円)、「黒毛和牛コース(お肉全12種)」(5918円)などで、120分制。小学生未満は無料、小学生は半額、60歳以上は500円引きとなっています。

さらに、“食べきりセット”として一人前の「鴨しゃぶ御膳」「豆乳ポルチーニしゃぶしゃぶ御膳」(ともに2728円)も販売。12月22日までの予定です。

また、「鴨しゃぶ」は“選べるお鍋”と“2時間アルコール飲み放題”がセットになった平日限定のプラン「鍋飲みセット」(2178円)で楽しむこともできます。

オトナンサー編集部

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