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幼馴染のイケメン2人に挟まれてキラキラ大学生活!?「実は好きなんだ」ある日突然告白されたかと思いきや⇒「ちょっと待って!」もう1人のイケメンが乱入してきて・・・

  • 2026.9.16
mamagirl

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は幼馴染の恋愛のエピソードです。

誰もが羨むイケメン幼馴染たちとのキラキラな大学生活

私には、小学校から大学までずっと一緒の2人の幼馴染がいました。A君とB君は2人ともかっこよくて、大学中の女子たちからいつも羨望の眼差しを向けられていました。ずっと3人で仲良くやっていくのだろうと信じていた私でしたが、ある日、A君が真剣な表情で「放課後、ふたりきりで話したいことがある」と私に告げてきたのです。彼のそんな真剣な表情は初めて見たので、いったいどんな話をされるのだろうかと緊張していました。そして放課後の空き教室で、私はドキドキしながら彼を待っていました。しかし、なぜかそこに来たのはもう一人の幼馴染であるB君でした。なぜここに来たのか聞くと、私とA君が放課後に会うことを知り、A君より先に私に伝えたいことがあるとのこと。するとB君から突然、「実は好きなんだ」と言われたのです。

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放課後の空き教室で起きた出来事とは

何が起きたのか状況が理解できずに驚いていると、教室のドアが開き、もともと私に声をかけていたA君が「ちょっと待って!」と言いながら入ってきました。3人の間には重い沈黙だけが流れていきました。もしかして私を巡る三角関係の修羅場が始まってしまうのかとドキドキしましたが、この後予想外の事態が起こったのです。

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予想外の修羅場!?

息が詰まるような沈黙を破ったのは、後から来たA君でした。彼は教室に足を踏み入れると、なぜか私には目もくれず、真っ直ぐにB君のもとへと歩み寄っていったのです。私はてっきり、2人が私を巡って口論を始めるものだと思っていました。しかし、「俺らのことばらしちゃったのかよ」と、B君に詰め寄りました。すると、B君も「もう秘密にしておけなかったんだ…」と言い返したのです。私は完全に蚊帳の外で、2人の会話の意味が理解できませんでした。お互いを見つめ合う熱っぽい視線は、明らかに私に向けられているものではなかったのです。

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見せつけられた2人の秘密

そして次の瞬間、2人のイケメン幼馴染は私に対して「俺たち付き合っているんだ」と衝撃的な発言をしたのです。私への告白だとばかり思っていた「実は好きなんだ」という言葉は、実際はB君がA君に向けた気持ちを私の告白した言葉でした。すべては彼ら同士の恋愛にまつわるものだったという真実に、私はただ呆然と立ち尽くすしかありませんでした。

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A君が私を呼び出した理由は、自分たちの関係を周りに隠すための相談だったそうです。それ以来、私はすっかり彼らの恋を応援する立場となりました。いまではひそかに彼らの微笑ましい関係を見守っています。
(21歳女性・大学生)

幼馴染からの告白だと思いきや、まさかの展開に驚きを隠せませんね!イケメン2人の秘密の関係に巻き込まれつつも、最終的には素敵な友情を感じる、あたたかいエピソードでした。

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