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【夏生大湖】フレッシュな魅力に迫る!「役のギャップを十分に楽しんで見てください♡」【sweet web独占】

  • 2026.9.17

ドラマ「リーガルビート–逆転の法廷–」で、鈴鹿央士さん演じる泰地空の友人・椋井岳(むくいがく)を演じ、大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK)では本多忠勝役に抜擢されるなど、今大注目な俳優・夏生大湖さん。
長身で小顔、クールに写真撮影を終えたかと思えば、芯はあるのにほわほわな話し方でインタビュー……このギャップに沼ってみてね♡

―ドラマのお話の前に、sweet web初登場ということで自己紹介をお願いします。

「2001年4月5日生まれ、25歳。B型で大分県出身の夏生大湖(なつきおみ)です。身長は 181cmで、趣味はバレーボールと筋トレです」

―どこの筋肉が自信ありますか?

「うわぁー難しいなぁ。最近は背中の筋トレを頑張っていてデカくなってきているなと思うので、背中です。育った広背筋を触ったり、お風呂上がりに鏡を見ながら確認しています。今いい感じです(笑)」

―チャームポイントはありますか?

「デコルテがチャームポイントです!夏だからか少し痩せたんです。脂肪が落ちて首回りが骨ばってきてて、いい感じです」

―特技はありますか?

「趣味でもあるバレーボールとサッカー! サッカーは特技って言っていいよって言われたので言います! 観てくださった方もいらっしゃるかと思うんですが、映画『ブルーロック』に出演することが決まって1年くらいサッカーの練習をしました。結構上達したんです。サッカーを全くやったことがなくて、現場には選手権とかに出ているような人達も居たんですけど、サッカー特技って言っていいレベルじゃない?って言ってもらえたので、サッカーが特技の仲間入りをしました」

―最近ハマってることはありますか?

「最近ハマってることあります! 本当にここ最近なんですけど、スープ作り。ご飯を食べる時に固形物から食べちゃうとお腹痛くなっちゃうことに最近気づいて。今まではインスタントのお湯入れるものにしていたんですが、ふと作ってみたんです。昨日は、中華料理屋さんとかで出てくるようなスープを作ってみました。あともずくが好きなんで、もずくスープを作ったりとか」

―(笑)。オフの日はどのように過ごされてますか?

「ずっと家にいて、ずっとテレビを見ています。ダラダラしすぎていたら散歩に出て、気分で筋トレに行ったり。なにも予定を立てないで休日を過ごすことが好きです」

―無人島に一つだけ持っていけるとしたら何を持っていきますか?

「ナイフ。刃物があったら何でもできるかなって。それか物じゃないんですけど、頼れる仲間」

―座右の銘は?

「1番は‟なるようになる“なんですけど、最近2つ増えて。‟なるようになる”と、‟数は力なり“と、‟一芸は万芸に通ず”の3つです。‟なるようになる“っていうのは、僕がどうしようもないようなことで落ち込んじゃったりするので、そういう時に「なるようになる」を心の支えにしていて。‟数は力なり“は、上達するには質より量か量より質かみたいな話があると思うんですが、まずは量を知らないと質を言えないってスポーツ選手の方が言っているのを聞いて、とにかく数をこなそうっていうので、「数は力」。やっぱ量は何にも代え難いと思います。‟一芸は万芸に通ず“は自分がフラフラしがちなので(笑)、一つの物事に集中するという意味です。一つの物事をたくさんこなして、心が折れた時はなるようになるという感じです」

―自分を一言で表すとどんな人間だと思いますか?

「人からよく言われるのは‟変“」

―どんな時に変って言われますか?

「これがまたわかんなくて(笑)。うーん。‟動“。お家にいる時も部屋の中でずっとそわそわしてるんです。家の中でもあちこち動き回って、思いつきでトイレ掃除してみたり、テレビ見たり、ずっと動いてます。だから”動“かなと思います」

―好きな食べ物はなんですか?という質問も用意していたんですが、スープになりますかね?

「これあるんです。最近見つけたんです!」

―最近色んな事が見つかってますね(笑)。

「そうなんです、そういう時期なのかなって思っています。好きな食べ物はエビです。エビが大好き!」

―どうしてエビの魅力に気づいたんですか?

「漠然とずっと好きだったんですけど、好きな食べ物は何?って聞かれた時に今まではメロンって答えていたんです。その理由が、僕が好きだからっていうよりかは、おじいちゃんが好きだから。僕、おじいちゃん大好きなんです」

―(笑)。

「大好きなおじいちゃんが好きな食べ物がメロンだから、メロンって答えていたんですが、改めて考えた時に気づいたのがエビでした。エビフライとか海老の天ぷらとかお刺身とか。エビがあったらエビ食べたいなってなっちゃいます。チャーハンもエビチャーハンを頼みますし、エビチリとか毎回絶対頼んじゃいます。俺エビ好きやんっていうことに最近気がつきました」

―ここからは恋愛系の質問をさせていただきたいと思います。まず好きな女性のタイプは?

「おしとやかな人。あと和装が似合う人です。横顔が綺麗な人も好きです」

―理想の夏デートプランありますか?

「暑いのでずっとお家にいたいです(笑)。お昼からお酒飲んで、おつまみを一緒に作って、テレビ見て、ちょっと時間できたらコンビニにアイスを買いに行って、またお家に帰って食べながら過ごすのが理想です」

―連絡はマメなタイプですか?

「マメだと思います。返信を溜めたりしないので、何もなければ夜のうちに返信しています!」

―束縛されるのは?

「苦手です……。されるのも苦手だし、自分も束縛は全くしないです」

―キュンとする女性の仕草や言葉はありますか?

「ありがとうって言われたら嬉しいなと思います。受け取る側も使う側もありがとうって結構流しがちだと思うんです。だから僕は結構ありがとうを意識的に使ったりするので、相手にありがとうって言われたらすごいいいなって思います」

―ここからはドラマのお話を聞かせてください。ドラマ「リーガルビート–逆転の法廷–」と大河ドラマ「豊臣兄弟!」それぞれに出演が決まった時の気持ちを教えてください。

「「豊臣兄弟!」は、とってもびっくりしました! オーディションを受けたのが去年の冬頃だったんですけど、そこからお話をいただくまでに結構期間が空いていたので、落ちたなって思っていて。本多忠勝役ということにもびっくりしました。「リーガルビート–逆転の法廷–」に関してはすごく怖かったです。どういう役になっていくのか、自分が演じる役がどういう形をしているのかが全く想像がつかず掴めなくて。最初にお話をいただいた段階では、怖くて不安でした」

―そんな中、どうやって役作りをしていたんですか?

「吃音をもっている役なので、主演の(鈴鹿)央士くんやプロデューサーさん、監督さんと一緒に吃音の練習をしたり、「言友会」という吃音症のセルフヘルプグループがあって、その会にお邪魔させていただいたり、吃音症についての本で勉強をして少しずつ気持ちを知っていくという役の作り方をしました」

―知っていくことで怖いという気持ちは少なくなっていきましたか?

「ずっと怖いです。央士くんが演じる役が太陽なら、僕は月みたいなイメージがあって。不安とか焦りもあるし、得体の知れない何かがずっと隣にいる感じがします。本多忠勝の役作りは、ひたすら史実を、本多忠勝視点で掘り下げました。あとは本多忠勝を過去に演じられた役者さんの顔つきだったり、動きだったり、忠勝を見ている周りの人たちの忠勝への印象だったりを聞いたりしました。顔つきは、年齢的に山田裕貴さんが近かったので特に参考にしました。あとは周りの忠勝への印象と史実を照らし合わせて、自分なりに忠勝はこうだろうと考えていきました」

―撮影現場で印象に残ってるエピソードはありますか?

「リーガルビートは、央士くんがカメラが好きで。撮影現場にも当然カメラがあるので、そのカメラのセッティングをすごい楽しそうに見ている央士くんがいて(笑)。レンズを変える時に央士くんが一番大きい声出して、レンチェン(レンズチェンジ)って言ったりして。それでチーフのカメラマンさんが央士くんをアシスタントみたいにしていたりして(笑)。それがすごく楽しそうでいいチームだなと思いながら撮影をしてます。大河ドラマは、忠勝だけじゃなくて、徳川家康(松下洸平)の家臣が増えていくんですが、そのシーンを撮る時に、気合いを入れすぎて声が飛んだんです。声が出なくなっちゃって。他の共演者の方も声が枯れていたりしたんですけど、声が出ないっていう感覚になったのが印象に残っています」

―ここに注目して見てほしいというポイントはありますか?

「リーガルビートは、僕の演じる役と央士くんの演じる役の違いや関係性の変化に注目して見ていただければなと思います。やっぱり同じ吃音症を抱える役を演じるっていう点でもそうですし、それぞれが抱えている問題だったり、それぞれの回を楽しんでいただけると嬉しいです。映画『ブルーロック』の注目ポイントは僕の筋肉です(笑)。サッカーを頑張ったので、その頑張りも見てもらいたいです」

―今後挑戦してみたい役とかありますか?

「お父さん役! 地元の友達が続々とお父さんになっていて。僕はまだ想像がついてないんですが、お父さんってどんな感じなんだろうって思って。久しぶりに友達に会うと(父親になって)顔つきが違ったりしているので、いいなって思います」

―憧れの役者さんは?

「沢山いるんですけど、今は鈴鹿央士くんです。お芝居への姿勢だったり、場での雰囲気だったり、本当に素敵だなって思います。央士くんって人に気を遣わせないように気を使遣っているので。その気遣い、優しさみたいな、人間性というか人間味というか、お芝居含めてすごいかっこいいなと思うので、追いかけていきたいなと思っています」

―最後にsweet読者に甘いメッセージをお願いします。

「甘いメッセージ⁈ どうしよう(笑)。すごい恥ずかしい、顔赤くなってきた(笑)。「リーガルビート–逆転の法廷–」と「豊臣兄弟!」は、本当に真逆な役なので、そのギャップを十分に楽しんで見てください♡」

―ありがとうございました!

●INFO
ドラマ「リーガルビート–逆転の法廷–」
毎週金曜21:00~21:54放送

大河ドラマ「豊臣兄弟!」
NHK総合 毎週日曜 20:00~ほかで放送中

photo : KAORI IMAKIIRE

text : MEGUMI KANDA

styling : YUTAKA ASAKURA

hair & make-up : YUGO YASOSHIMA

※画像・文章の無断転載はご遠慮ください。

●衣装クレジット
シャツ¥49,500、デニムパンツ¥48,400(ともに アーネイ/スタジオ ファブワーク)、その他スタイリスト私物

●ショップリスト
スタジオ ファブワーク 03-6438-9575

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