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「蘊奥」ってなんて読む? “おんおく”ではありません!

  • 2026.9.16

「蘊奥

これ、何と読むかわかりますか?

 

読み方も意味も見当がつかない!なんて方もいるはず。

読めて意味までわかっていると、かなり漢字強者です!

 

さあ、あなたは何と読みましたか?

 

「蘊奥」読み方のヒント!

 

「蘊奥」は、ちょっと難しい漢字が使われています。

漢字のイメージから「おんおく」と読んでしまう方がいるかも。

でもそれは間違いです!

 

ちょっとだけヒント。

「蘊」の文字は「蘊蓄」の熟語だと読みやすくなるのでは?

 

さて、あなたは何と読みましたか?

 

「蘊奥」の読み方、正解は…

イメージ

 

 

 

 

 

気になる正解は…

 

 

 

 

「うんおう

です!

 

「蘊奥」は、

「学問や芸能の極意や真髄」という意味の言葉です!

 

「蘊蓄」は「うんちく」と読みます。

「蘊」の文字には「積み集められたもの」という意味があり、

知識や経験が集められていることを表します。

 

「奥」には「奥行き」のような意味のほかに、

「意味が深く、表面にでてこない」という意味もあります。

「奥義」などの読み方は、こちらの意味で使われています。

 

これらの意味が合わさって「学問や芸能の極意」という意味になっています。

 

ちなみに正しい表記は「うんおう」なのですが、

音読をする際は「うんのう」というのもOK。

 

これを機にスマートに読めるようになりましょう!

出典:コトバンク

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