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明日の『風、薫る』恵風看護婦会に意外な人物から派出看護の依頼が舞い込む

  • 2026.9.15
連続テレビ小説『風、薫る』第123回より (C)NHK width=
連続テレビ小説『風、薫る』第123回より (C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)の第25週「風媒花(ふうばいか)」(第123回)が9月16日に放送される。

【写真】中村倫也演じる内務省衛生局の柳生『風、薫る』第123回より

本作は、文明開化が急速に進む明治時代を舞台に繰り広げられる、ちょっと型破りな2人のナースの冒険物語。当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込んだ2人の女性が、傷ついた人々のために奔走し、時には戦い、激動の時代に新たな風を起こす。ヒロイン・一ノ瀬りんを見上、大家直美を上坂が演じる。

■第123回あらすじ

東京府看護婦規則ができるという掲示が出るが、内容に納得のいかないりんと直美。二人は柳生(中村倫也)に会いに行く。そんなある日、意外な人物から派出看護の依頼が舞い込む。

連続テレビ小説『風、薫る』はNHK総合にて毎週月曜〜土曜8時ほか放送。

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