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「黒に負けないブラウン」。メイベリンのボディ マスカラに新色

  • 2026.9.15

ブラウンマスカラの流行が、ひと回りした。はっきりブラウンとわかる発色から、黒に近い濃さを持つ色へ。メイベリン ニューヨークが11月21日に発売する「メイベリン ボディ マスカラ」の新色ビターブラウンは、その変化にまっすぐ乗った1本だ。(フロントロウ編集部)

「抜け感」と「盛れる」を両立させにいく

目元を引き締めたいなら黒マスカラ、抜け感が欲しいならブラウンマスカラ。長らくそう棲み分けられてきた選択に、近年は別の答えが加わっている。ブラックに近い濃さを持ちながら、まつ毛が消えずにしっかり盛れる色味だ。

新色ビターブラウンは、まさにその文脈に置かれている。赤みを最大限までキャンセルした暗めのブラウンで、黒のような確かな存在感を放ちながらも重たくならない。優しいのにしっかり盛れる、という位置づけだ。

メイベリン ボディ マスカラ 新色ビターブラウン
画像提供:メイベリン ニューヨーク

赤みを抜く、という設計が効いてくるのは肌なじみの部分だろう。ブラウンの赤みは血色感を足す一方で、目元をぼんやり見せることもある。そこを削ったうえで濃さは残す、という引き算と足し算が同時に入っている。

ブラシは、日本人のまつ毛に合わせて作られた

「ボディ マスカラ」の名前が示すとおり、この製品の売りは根元のボリュームにある。ひと塗りで根元はむちっと濃密に、毛先にかけては細くなる。目指しているのは、単に太いまつ毛ではなく、根元太く毛先が細いシルエットだ。

それを担うのが、フィット&キャッチブラシ。メイベリンが日本人のまつ毛を研究して設計したブラシで、塗り残しがちな細かいまつ毛も根元からキャッチする。アジア人の目元にフィットする形状という点が、開発の出発点になっている。

メイベリン ボディ マスカラのブラシ
画像提供:メイベリン ニューヨーク

カールの持ちには、16Hまつパ級カールロック処方を採用。薄くコーティングして毛先にかけて細くするため、マスカラ液の重みでカールが落ちにくいという考え方だ。加えてウォータープルーフ仕様で、泣いてもこすっても、メイクを落とす瞬間まで1日中続くとうたわれている。

価格は1,859円、11月21日から

「メイベリン ボディ マスカラ」の新色ビターブラウンは、メーカー希望小売価格1,859円(税込)。11月21日から順次全国で発売される。

メイベリン ニューヨークは、フランスの化粧品大手ロレアルグループの日本法人である日本ロレアルが展開するブランドのひとつ。1914年にニューヨークで生まれ、現在は世界120カ国以上で展開している。2020年には、不安やうつを抱える人たちを支援するプログラム「Brave Together」を開始し、メンタルヘルスをめぐる偏見をなくすための取り組みも続けている。

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