1. トップ
  2. エピソード
  3. 役所で「受理できません」なぜ!?結婚後、何気なく苗字を書いたら…『橋』じゃないの!?

役所で「受理できません」なぜ!?結婚後、何気なく苗字を書いたら…『橋』じゃないの!?

  • 2026.9.13

結婚を機に、夫の苗字を名乗ることになりました。夫の苗字には「橋」という字が入っているのですが、私はずっと、普段よく目にする一般的な「橋」だと思い込んでいました。しかし、実際には違う漢字だったことを、結婚後に知ったのです。

正式な漢字じゃない!?

役所で大切な書類を書いていた際、普段よく目にする「橋」の字で苗字を記入したところ、窓口の方から「正式な漢字でないと受け取れません」と言われビックリ。

そのとき初めて、夫の苗字に使われている「橋」は、よく見る字ではなく異体字だったことがわかりました。

今も慣れない…でも?

あまり見かけない漢字だったこともあり、最初のころはなかなか慣れませんでした。書類に名前を記入するときも、正式な字を忘れてしまうことがあり、うっかり一般的な「橋」で書いてしまうことも。

また、周囲の人から「どこの出身なの?」と聞かれることもあり、最初は少し戸惑っていました。それでも今では、「ちょっと珍しくていいかも」と思うようになり、この苗字を気に入っています。

ただ、大切な書類に名前を書くときは、今でも「橋」の字を書いてしまわないように気をつけています。結婚を機に苗字が変わり、漢字ひとつにもこんな違いがあるのだと知った出来事でした。

著者:高橋瑠奈/20代女性・朝寝坊常習犯気味の主婦。娘と日々共に成長中。
イラスト:ののぱ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年9月)

ムーンカレンダー編集室では、女性の体を知って、毎月をもっとラクに快適に、女性の一生をサポートする記事を配信しています。すべての女性の毎日がもっとラクに楽しくなりますように!

ベビーカレンダー編集部/ムーンカレンダー編集室

元記事で読む

クリエイター情報

ベビーカレンダー

ベビーカレンダーは妊娠・出産・育児の情報サイトです。みんなのクチコミや体験談から産婦人科検索、おでかけ情報、離乳食レシピまで。月間利用者1000万人以上。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ