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「Aくんて勉強できない顔だよね」ママ友から悪口が誤送信…私「これ、うちの息子のことだよね?」→すぐさま送られてきた返信は

  • 2026.9.12

中学受験を目指すママ友たちとは、勉強への考え方に少し違いを感じながらも、長く付き合いを続けていました。ところがある日、ママ友から「Aくんて勉強できない顔だよね」と、息子をけなすLINEが誤って送られてきたのです。私が「これ、うちの息子のことだよね?」と返すと、すぐさま返信が届いて……。

お受験ママ友からの誤爆LINE

小学校の低学年から仲良くしている、2人のママ友がいました。彼女たちのご家庭はどちらも中学受験を目指していましたが、わが家は公立中学へ進む予定です。そのため、もともと勉強に関する話題では少し温度差を感じることもありました。

私の息子は少し勉強が苦手なため、学校の授業のおさらいをしてくれる地域の塾に通わせています。一方、ママ友たちのお子さんは本格的な受験対策の塾に通っており、私も息子も「純粋にすごいね」と感心していました。

ところが、ある日そのママ友から、信じられないLINEのメッセージが届いたのです。

明らかに私以外の誰かに宛てたつもりの、送信間違いと思われる内容でした。

そこには「Aくん(私の息子の名前)、あんな塾に行ってて恥ずかしくないのかな」「私だったら子どもに申し訳なくて……」など、私を見下すような言葉が並んでいました。

何より許せなかったのは、「Aくんは勉強できない顔だよね」と、子どものことまで理不尽にけなされていたことです。

私自身のことを言われるならまだしも、息子の悪口にはさすがに怒りを感じ、「これ、私と息子のことだよね。送るグループ間違えてるよ」とだけ返信しました。


すると、「あなたのことじゃないよ」「名前が似ている別の人のことで……」と、苦しい言い訳が送られてきたのです。

この一件以来、彼女たちとのお付き合いは最低限の挨拶にとどめることにしました。


親同士は距離を置くことになりましたが、子ども同士は学校で変わらず仲良くしているようなので、そこは親の事情を挟まずに見守るつもりです。

今回の出来事を通じて、相手に違和感を覚えたときは無理に付き合いを続けず、適切な距離を保つことが自分の心を守るために大切だと気づきました。これからも、息子の気持ちやペースを大切にしながら、その成長を見守っていきたいです。

著者:加藤由利/40代女性/小6男児の母。テレワークで事務や書類作成を請け負う個人事業主。趣味はコンビニ巡り

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年9月)

ベビーカレンダー編集部

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