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元NHK中川安奈アナ、自己注射を続ける毎日に苦悩「下っ腹が出てる」「鼻の下にニキビ」

  • 2026.9.12
【写真・画像】元NHK中川安奈アナ、自己注射を続ける毎日に苦悩「下っ腹が出てる」「鼻の下にニキビ」 1枚目
ABEMA TIMES

元NHKアナウンサーの中川安奈(32)が、初めての卵子凍結に向けた準備期間において、自宅で連日おこなった自己注射のリアルな実態や体に生じた変化について明かした。

【映像】中川安奈、お腹に自分で注射を打つ様子

9月11日、ABEMAにて『ダマってられない女たち シーズン3』が放送。本番組はさまざまな女性の生き様に密着取材し、今を生きる女性の“幸せ”を飾らない言葉で語り尽くすトークバラエティ。MCはMEGUMI、剛力彩芽、ヒコロヒー。この日のゲストには井上和香が登場した。

【写真・画像】元NHK中川安奈アナ、自己注射を続ける毎日に苦悩「下っ腹が出てる」「鼻の下にニキビ」 2枚目
ABEMA TIMES

32歳で初めての卵子凍結を決意した中川は、採卵に向けてより多くの卵胞を育てるため、採卵日の2週間前から自宅で毎日自身でお腹に注射を打つ生活を開始。アンプルから薬液を注射器に移し、お腹の皮膚をつまんで自ら針を刺す姿が公開された。

実際に針を刺した中川は「こうやって…刺しました。ちょっと痛い」と漏らし、「痛くて、まぁ楽しい作業ではないですよね」と苦笑い。連日の注射について「なんか下っ腹がいつもより出てるかな?みたいな気持ちになる」と下腹部の違和感を口にした。

さらに自己注射4日目には、体に現れた変化を告白。「ホルモンバランスとかが変わると、結構肌荒れするタイプ。鼻の下とかに、ぷつっていう、ちっちゃいニキビのようなものができたり」と明かした。

仕事と並行しながら痛みに耐え、肌荒れや下腹部の張りと向き合って自己注射を続けた1週間後、クリニックでの検査では卵胞が左右に大きく成長していることが確認された。エコー画面を見た中川は「あ!前回より大きい!」「すごい大きいです。びっくり」と驚きの声を上げていた。

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