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ジェニファー・ローレンス、Instagram参入「意地悪ならやめる」

  • 2026.9.11

長年にわたってSNSへの公の参加を避けてきたジェニファー・ローレンスが、ついにInstagramアカウントを開設し、初投稿で独自のルールを宣言した。(フロントロウ編集部)

「ネガティブなら即刻アウト」

9月9日に@jlawのアカウントを開設し、翌10日に初めて動画を投稿したジェニファー・ローレンス(36)。その内容が早速話題を呼んでいる。動画の中でジェニファーは、「もし誰かがネガティブなことを言ったら、私は即刻やめる。問答無用」と宣言。さらにInstagram Storiesでは「意地悪だったり攻撃的だったりするコメントは、赤ちゃんに悪影響を与える可能性があるので気をつけてください。赤ちゃんとは私のことです」とユーモアたっぷりにつづった。

ジェニファーはこれまで長くSNSと距離を置いてきた。2014年にはBBC Radio 1のインタビューでTwitterを利用するつもりはないと語り、2018年には米InStyleに、SNSは見るものの自ら発信することはほとんどないと明かしていた。今回、長年のスタンスを変えてInstagramで発信を始めたことは、大きな転機といえそうだ。

なお、ジェニファーは9月初めに公開された米Vogueのインタビューで美容医療についても率直に語っている。少量のボトックス注射を受けていることを明かした一方、バッカルファット除去については興味があるものの、施術を受ければ周囲に気づかれるとして、実際には受けていないと話している。

フォロー先が話題に

今回のInstagram参入が話題になったもう一つの理由が、ジェニファーのフォロー先だ。マーティン・スコセッシ監督やレオナルド・ディカプリオといった新作映画『What Happens at Night(原題)』の関係者をはじめ、『ハンガー・ゲーム』シリーズで共演したジョシュ・ハッチャーソン、カーダシアン=ジェンナー家の面々などをフォロー。そして、とりわけ目を引いたのがミス・ピギーだった。

ジェニファーはエマ・ストーンとともに、ミス・ピギーを主人公にした映画を企画していることをすでに明かしている。そのため、ミス・ピギーのInstagramをフォローしたことにもファンから注目が集まった。

「ファシズム」の言い間違いにも自らコメント

Instagramを始めて間もないジェニファーは、SNS上ですでに話題となっていた自身の動画にも反応した。9月4日にパリで開催されたLVMHプライズの授賞式でスピーチした際、「fashion(ファッション)」と言うところで「fascism(ファシズム)」と言い間違えてしまった映像に、「Oops.(やっちゃった)」とコメント。自身の失敗を笑いに変えるジェニファーらしい反応で、早くも新たなInstagramライフを楽しんでいるようだ。

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