1. トップ
  2. スポーツ
  3. 「自分がMOM?そうは思いません」PSV佐野航大、夢のCLデビューで謙虚すぎる答えが話題

「自分がMOM?そうは思いません」PSV佐野航大、夢のCLデビューで謙虚すぎる答えが話題

  • 2026.9.11

PSVの日本代表MF佐野航大が、木曜日に行われたUEFAチャンピオンズリーグのリーグフェーズ第1節で大会デビューを果たした。

ホームで行われたシャフタール・ドネツク戦に先発すると、中盤でボールを奪い、そこから攻撃へつなげるプレーを繰り返すなど精力的にプレー。試合は1-1の引き分けに終わったもの、現地での評価は非常に高かった。

今夏1500万ユーロの移籍金でNECナイメーヘンからPSVへ移籍したばかりであるが、佐野は加入後すぐにチームへ順応。直前のアヤックス戦でも印象的なパフォーマンスを見せ、早くも欠かせない存在になりつつある。

『fcupdate』によれば、シャフタール戦を終えたあとのインタビューで佐野は以下のように答えていたとのことだ。

「チャンピオンズリーグのアンセムを初めて聞けたのは本当に素晴らしかったです。この大会でプレーすることは自分の夢でした。レベルは高かったです。自分はまだ適応しないといけないし、もっと経験が必要だと思います」

この試合のマン・オブ・ザ・マッチはセルジーニョ・デストだったが、『fcupdate』のサンダー・カムホフ記者は「マン・オブ・ザ・マッチに選ばれると思っていた?私は君だと思っていたよ」と佐野に尋ねたという。しかし、彼は以下のように答えていたそうだ。

「そうですか? 自分は全くそうは思っていませんでした。考えていなかったです。今日は勝利に値する試合ではなかったと思います。あまり多くのチャンスを作ることができなかったので」

なお、『ESPN』も「PSVにおいて、サノは全く適応に問題がないようだ。フローニンゲン戦での初先発以来、この新加入選手は守備的MFとしてフル出場し、すぐに多くの分野でPSVのベストプレーヤーの一人となった」と評しており、その存在感を称賛していた。

筆者:石井彰(編集部)
画像提供:Getty Images

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ