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「鯥五郎」ってなんて読む? 実は身近な生き物の名前です。

  • 2026.9.11

「鯥五郎」・・・

完全に人の名前のようですが、なにごろうさんなんでしょうか?

呼び捨てにするのは何だか悪い気がしてしまうのですが、いいんでしょうか?

早速読み方を考えていきましょう!

「鯥五郎」の読み方のヒントは・・・?

それではヒントです!

読み方は皆さんが読んでいる通り、ひらがなで「〇〇ごろう」で合っています。

問題は「鯥」の読み方なんですが・・・

「へん」に注目してください!

「さかなへん」ですね?

ということは水辺の生物や魚の可能性が高いですよね。

水辺の「〇〇ごろう」・・・もう、分かりましたよね?

「鯥五郎」の読み方の答えは・・・

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正解は、「むつごろう」でした!

「鯥五郎(むつごろう)」は、有明海などの干潟に生息しているスズキ目・ハゼ科の魚の一種です。

体調は15センチほどで、干潟をぴょんぴょん跳ねる姿がなんともキュートですよね。

この「鯥五郎(むつごろう)」は、「ムツ」とも呼ばれています。

なぜ「五郎」が付いたのかは諸説ありますが、「脂っこい」を意味する「むつごい」とハゼ類を表す「ごろ」が合わさったという説が有力なんだそうですよ。

ちなみに鯥五郎(むつごろう)で有名な佐賀県では、他にも「伝兵衛」「甚吉」などと呼ばれる魚もいるんですって!

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

出典:コトバンク

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