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女子テニス世界1位が会見で記者を一喝——「考えてから発言して」に込めた真意

  • 2026.9.11

9月2日(日本時間3日)女子テニス世界ランキング1位のアリーナ・サバレンカは、全米オープン2回戦で、ポリーナ・イアチェンコを6-1、6-1のストレートで下した。しかし、世界1位は試合後の会見で、ライフスタイルについて質問をした記者に対して激怒したという。インドメディア『India Today』は、サバレンカが怒った真相とコート外について質問が繰り返されている理由を明かした。

圧勝の裏でサバレンカが会見で記者に激怒

同メディアによると、サバレンカは1回戦で勝利した後の会見の際、コート外に関する質問を多く受けていたという。2回戦後の会見でも再び、同じような質問が繰り返されたため記者に反論していた。

記者は「今の気分はどうですか?先週はパーティーなど楽しいことが色々あったと思いますが」と質問したという。28歳の世界女王は「なんでそんなことを言うの?私がブランドとの活動を投稿しただけで、トレーニングせずにパーティーばかりしていたと思ってるの?」と語った。

SNS拡散の裏でサバレンカに批判も

画像: SNS拡散の裏でサバレンカに批判も

サバレンカはプライベートをファンに見せることをためらわず、彼女のSNSには試合の舞台裏映像、チームメンバーとのダンス動画などが投稿されているという。

こういったコート外の活動が人気を高めるのに役立っている一方で、テニス以外に関心を向けすぎているといった声も挙がっていた。サバレンカは2026年シーズン24戦23勝というスタートを切ったが、マイアミ・オープン優勝から全米オープンまで17勝7敗にとどまっているという。

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