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新潟、ルヴァン杯・松本戦の判定についてJリーグに問い合わせ 野澤社長「判定への批判ではなく……」

  • 2026.9.30

アルビレックス新潟は9月30日、松本山雅FC戦の88分の判定をめぐり、日本サッカー協会(JFA)とJリーグに問い合わせたと発表した。9月29日のルヴァンカップ1stラウンド2回戦で、新潟は0-1で敗退している。公式サイトには野澤洋輔代表取締役社長のコメントも掲載され、SNSでは多くのサポーターの声が寄せられた。

新潟・野澤社長が公式サイトで訴え

クラブ公式サイトによると、問い合わせは「今後の日本サッカーの健全な発展とレフェリングの向上を願う立場」から、定められた手続きに則って行われた。野澤社長はコメントの冒頭で、敗退の結果を受け、サポーターの期待に応えられなかったと謝罪している。そのうえで「私たちが向き合うべきものは、判定への批判ではなく、自分たちの戦いです」と述べた。

続けて、悔しさも含めて自分たちに矢印を向け、次の戦いに向けてさらに強いチームをつくっていくと語っている。コメントの末尾では、審判員や関係者個人への誹謗中傷、過度な批判につながる行為を控えるよう求めている。

ファンもSNS上で続々とコメントを寄せる

SNS上では「返答がどんな内容であれ報告してほしい」との声が上がっており、サポーターには知る権利があるとの考えを示した。他にも「誹謗中傷はダメですが、意見はすべき」と、クラブへの謝意も伝える投稿も見られた。判定が変わることはないとしたうえで、意見書を提出し、次大会以降のVARを付けるか付けないかを徹底的に話し合ってほしいと求める声もあった。このほか、Jリーグのジャッジレベルの向上につなげてほしいとの声も上がっている。

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