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売れていない現役K-POPアイドル「もう24歳なんだけど」事務所の急激な方向転換に猛反発

  • 2026.9.9
売れていない現役K-POPアイドル「もう24歳なんだけど」
ABEMA TIMES

『Re:Idol』の第1話にて、突然の「日本式アイドル化」の提案に対し、現役K-POPアイドルたちから不安や反発の声があがった。

【映像】売れていない現役K-POPアイドル(事務所に反発する様子も)

『Re:Idol』は、CUBE ENTERTAINMENTから2021年にデビューした6人組ガールズグループ・LIGHTSUMの新たな挑戦と葛藤に迫るABEMAオリジナルドキュメンタリー番組。競争の激しいK-POP界において、デビューから5年が経ったものの、2年間新曲を発表できないまま空白期間を過ごしているLIGHTSUMのリアルな姿を描く。スタジオの見届け人は平成ノブシコブシ・吉村崇、ファーストサマーウイカ、藤原倫己、宮崎美穂。

2021年にデビューしたLIGHTSUMは、日本人1人、韓国人5人で構成された6人組ガールズグループ。高いダンススキルと安定したボーカルを兼ね備え、息の合ったパフォーマンスを魅力としている。

ある日、所属事務所であるCUBE ENTERTAINMENTのチョン副社長から呼び出された日本人メンバーのヒナは、CUTIE STREETが韓国で爆発的な人気を得ている背景を受け、衝撃的な提案を受ける。それは、これまでのK-POPアイドルとしてのコンセプトを一新し、「カワイイコンセプトで日本式のアイドルとして再び活動してみる」というものだった。5年間活動してきたグループが突如路線変更を迫られる展開に、ヒナ自身も驚きを隠せない様子だった。

しかし副社長から告げられたのはLIGHTSUM自体が韓国で不振が続いていること、契約して5年経過するも良い成果を出せていないこと、またこの状態が続くと解散の危機に陥るという現実だった。

その事実をヒナの口からメンバーに伝えることになり、練習室に集められたメンバーたち。ヒナは「仰っていたのは、最近CUTIE STREETが『Mnet M COUNTDOWN』に出たでしょ。『かわいいだけじゃダメですか?』あれがすごく人気だからそういう感じのカワイイコンセプトで日本デビューをできたらいいと、日本のアイドルみたいにやってみては」と副社長からの提案をそのまま伝えた。

メンバーのユジョンから「完全に『カワイイ』ってどんな?」と聞かれたヒナは、「CUTIE STREETみたいな」と具体例を挙げると、チョウォンは、「急に日本のアイドルみたいに言われても…カテゴリーが違うけど」と困惑を露わに。ナヨンも「カワイイなんてできるかな」と漏らすと、チョウォンは「もう24歳なんだけど」と年齢的な焦りを口にした。

ヒナは「新しいことをやってみるのはいい挑戦かもしれない」と前向きな言葉を伝えるも、ジュヒョンは「活動を休んでからずいぶん経ち韓国での活動もほぼ2年前なので」とほぼ2年間空白だったことを告白。スタジオで見守っていた宮崎は「えー!2年間何もないの?」と驚きを口にしていた。

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