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ビタミンCだけじゃ足りない!夏の終わりの老化リスクを防ぐには「ビタミンC+ビタミンE」が最強!|かがやき隊 ユンソニョン

  • 2026.9.8

こんにちは!かがやき隊のソニョンです。8月も終盤。「今年もなんだかんだ紫外線を浴びちゃった…」「朝、鏡を見ると肌のくすみやシワっぽさが気になる…」そんな夏の終わりに、私が絶対に欠かせないのが“体内の抗酸化ケア“です。抗酸化といえばビタミンCですよね!もちろんビタミンC大本命。でも実は、Cだけ摂るのは、すっごくもったいない!今日おすすめしたいのは、ビタミンCの相棒「ビタミンE」とのダブル使いです。


ビタミンEは「細胞のバリア」を守るリーダー

私たちの肌細胞を包んでいる「細胞膜」は主に油で出来ています。紫外線やストレスで活性酸素(いわゆるサビ)が大量に発生すると、この細胞膜の油がどんどん酸化(サビて)しまい、肌の老化を加速させる原因に…。ここで大活躍するのが、脂溶性のビタミンE!実は、意外と知られていないですが、このビタミンEこそ、襲いくる活性酸素が細胞膜をサビつかせるのを食い止めてくれるのです。

肌を守るCとEの「奇跡のチームプレー」

実は、ビタミンEは細胞を守って酸化と戦うと、自分自身が酸化されて動けなくなります。そこで救世主として登場するのがビタミンC!

1.ビタミンEが、肌細胞の油をサビから守る
2.使われたビタミンEを、また使えるようにビタミンCが復活させる

そう、この2つは「お互いを助けあるチーム」として働いているんです。なので、ビタミンCだけを大量に摂るよりも、CとEをセットで摂る方が、抗酸化システムが効率よく回り出します。

いつもの食卓にC+E食材を!

「じゃあ何を食べればいいの?」と思いますよね。難しく考えなくて大丈夫です!

•ビタミンC(水溶性):キウイ、ブロッコリー、パプリカ、柑橘類(サプリで摂るのもアリ!)
•ビタミンE(脂溶性):アーモンド、アボカド、オリーブオイル、かぼちゃなど

例えば…
•ブロッコリーとパプリカのサラダに砕いたアーモンドをトッピング、オリーブオイルがけ
•朝のキウイにひとつまみのナッツを添える

これだけで、簡単に「最強のC+Eコンビ」が完成します。
ぜひ、皆さんも、暑い夏をC+Eセットで乗り越えて、肌活していきましょう!

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