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心までうるおう香りに包まれて。「TWANY &me」から、夏を軽やかに過ごす新・薬用クリームが登場

  • 2026.4.27

カウンセリング型化粧品ブランド「TWANY(トワニー)」のフェムケアライン「TWANY &me(トワニー&ミー)」から、2026年5月9日に新商品「TWANY&me アクアジュレハグ」が登場します。

テクスチャーや配合成分はもちろん、香りまでも考え抜いたという新商品。皮脂でベタつくのに乾燥も気になる……というこれからの季節にもおすすめなのだとか! 今回は、最新の知見が詰まったこだわりの処方について、新製品発表会で詳しく聞いてきました。

■女性の心と体に寄り添う。フェムケアライン「TWANY&me」

「TWANY&me」は、長年女性の肌に寄り添ってきたカウンセリング型化粧品ブランド「TWANY」から生まれたフェムケアラインです。

コンセプトは“女性特有の悩みから解放し、自分らしく過ごせるように”。女性特有のバイオリズムにともなう肌や心の不調を見つめ、体も顔も、女性の肌をサポートするようなケアアイテムを提案しています。

既存のラインナップは、デリケートゾーンケア(ウォッシュ・クリーム)と周期ニキビに着目したスキンケア(クレンジング・洗顔料・化粧液)。なかでも、スキンケアラインの「トワニーアンドミー トリートメントハグ(医薬部外品)」は、働く女性に心強いアイテムです。

洗顔後これ1本でケアが完了する薬用化粧水で、ワンステップで肌に必要なうるおいを届け、すこやかな状態へと導いてくれます。タイパを重視したい働く女性にとって、シンプルかつ確かな手応えを感じられる設計は心強いですよね。

■ベタつくのにカサつく……。アンバランスさに寄り添う「ジュレクリーム」

新商品「アクアジュレハグ(医薬部外品)」は、「Tゾーンはベタつくけれど、頬は乾燥する」「油分の多いクリームは使いづらいけど、保湿感はほしい」といった女性のリアルな声から開発されたアイテム。

いつものケア(化粧液)だけではどこか物足りないけれど、ベタつくのは避けたい! というときにプラスするだけでOK。2つの有効成分や美容成分(※)を配合しており、肌荒れやニキビを防ぎながら、なめらかな肌へと整えてくれます。

驚いたのが、新感覚のテクスチャー。見た目はぷるぷるのジュレクリームなのですが、肌の上で伸ばすと、まるで水カプセルが弾けるようにスッとほぐれて化粧水状に変化。みずみずしく伸び広がります。

これこそ、こだわりの一つである「ハグスムースイン処方」。力を入れなくてもスルスルと伸びるので、摩擦が気になる時でもストレスなく使えそうです。

なじんだ後は、もっちり感がありながらもさらりとした肌触りに。水感クリームを載せた時のひんやり感も気持ちよくて、これからの季節の朝の保湿ケアや、日中の乾燥対策にもぴったりです。

※有効成分:ニコチン酸アミド、グリチルリチン酸ジカリウム、美容成分:ビルベリー葉エキスCP(=保湿)

■こだわり抜いた香りの設計にも注目

もう一つ注目したいのが、「TWANY &me」ならではの「香り」。実は花王グループは、香りや嗅覚受容体(香りのセンサー)の研究にもすごく力を入れているんです。

ブランド全体でも、研究の知見を活かした香り設計にこだわっているのだとか。例えばデリケートゾーンケアアイテムには、気になるニオイとの相性を考えた「フィーリングフィット調香」を採用。それぞれ香りは異なりますが、気になるニオイを自然と目立ちにくくしてくれる設計になっています。

スキンケアラインは、どれも気持ちはふっとやわらかくなるようなアンバー&グレープフルーツの香り。肌のコンディションがゆらぎがちなときって心もお疲れ気味になりますが、そんな時こそいい香りのものを使うと、気分もリフレッシュできますよね。

■水感クリーム、春夏の心強い味方になってくれそうな予感!

重い使用感は避けたいけど、うるおい感もちゃんと欲しいし、ニキビケアもしたい。そんなわがままな肌悩みが増えるこれからの季節、ひんやりとした触感の「アクアジュレハグ」は、心強いプラスワンアイテムになってくれるはず。

春夏も軽やかに、でも保湿はしっかり妥協したくないという人は、ぜひチェックしてみてくださいね。

トワニーアンドミー アクアジュレハグ(医薬部外品)/カネボウ化粧品 2026年5月9日(土)発売/40g/3,800円(税抜)

(取材・文:仲野もも)

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