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今まで庇わなくてごめん。義父に続き夫もこれまでの不甲斐なさを詫びる【義妹がウザい】

  • 2026.9.8

誠司さんと結婚し、優しい義両親とは良好な関係を築くも、見聞きした情報だけで上から目線で諭してきたり失礼な発言が多い20歳の義妹愛実さんが苦手な38歳の凛子さん。会うたびにモヤモヤしながらも、言い返すのも大人げないと我慢していました。その後、水瀬くんを出産し退院後に義実家でしばらくお世話になることに。義母は凛子さんの子育てに口出しすることもなく黙って優しく見守ってくれましたが、愛実さんは自分の知っている育児の知識だけが正しいかのように、凛子さんの育児にダメ出し。結局1か月間お世話になる予定だったものの、愛実さんに耐えられず2週間で自宅へ。義両親には会いたいけれど愛実さんにはあまり会いたくないという凛子さんの気持ちを知った誠司さんは、凛子さんにストレスがないのが一番と、その後愛実さんがいないときに義実家へ行くことにしました。ある日、凛子さんたちが義実家へ行くと、たまたま予定がなくなり帰って来た愛実さんと遭遇。遊び食べをしていた水瀬くんを叱る凛子さんを見て「褒めて伸ばす方が素直な子に育つってネットにも書いてあるよ?」と呆れたように言う愛実さん。凛子さんは黙って耐えるも「母親の接し方に問題があるんじゃない?」と得意気に言う愛実さんの言葉に傷つき、普段は年の離れた妹に強く言えない誠司さんも、さすがに「お前いい加減にしろ」と注意。「凛子ちゃんに謝りなさい」と義母が叱るも反省する様子もなし。すると、リビングにやってきた義父が愛実さんに「経験もないのに偉そうに語るんじゃない」「経験した人にしかわからない」と一蹴しました。

予想に反して責め立てられ義妹は立場なく退散

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愛実ちゃんのダメ出しはいつものこと・・そう思いつつも酷い言葉に傷ついた私。それを見ていつもは強く言えない誠司も「お前いい加減にしろ」と注意。「凛子ちゃんに謝りなさい」と義母が愛実ちゃんを叱るも全く反省する様子の無い愛実ちゃん。すると、リビングにやってきた義父が「経験もないのに偉そうに語るんじゃない」「子育てだって経験した人にしかわからない」と愛実ちゃんを一蹴しました。

「愛実、お父さんの言う通りよ」義母がそう言えば、「歳が離れてるからって何も言わなさ過ぎた・・凛子に謝ってくれ」と誠司にも責められた愛実ちゃんは、「な、何よ!私は一般論を伝えただけで・・何でそんな意地悪言うのよぉ!もう知らない!」と完全にご機嫌を損ねた様子。

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怒りながら部屋を出て行った愛実ちゃんをそのままに、「はぁ・・こんなに想像力のない子だとは・・。遅くに産んだからってあの子を完全に甘やかしすぎた」義父は、ため息をつきながらそう言った後、「凛子さん、愛実が失礼なことを言って申し訳なかった」と私に頭を下げ、「いえ、こちらこそありがとうございました」恐縮して思わずそう答えてしまいました。

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「お礼なんて・・むしろ今まで愛実を放っておいて悪かった。きっと、もっと酷いことを今までも言われていただろう?」義父にそうたずねられ、言葉に詰まりながらも「う・・まぁ、はい」と答えると、「ハァ・・やっぱり。気づくのが遅すぎたな」と義父がため息をつきました。

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すると、義父とのやりとりを聞いていた誠司が、「俺も、歳が離れてるのを言い訳に今まで庇わなくてごめん」と手を合わせて謝罪し出し、「凛子ちゃんが嫌な思いをするなら、うちとは距離を取っていただいて構わないから」と義母が心配そうに言いました。

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義父母や誠司にそう言われた私は、「いえ・・私お義父さんやお義母さんのことは大好きです。ただ、愛実ちゃんとは距離を置きたいと思うので、少し考えさせてください」私がそう答えると、「ありがとう」と義父母が2人そろってそう答えてくれました。

経験もないまま、ネットなどで見聞きした子育て情報をさも自身の経験かのように振りかざす愛実さん。こんなに自信満々に情報だけを振りかざせるなんて、やはり凛子さんへの嫌がらせとしか考えられませんよね。

※本コンテンツ内の画像の一部は、生成AI(google flow)を利用して作成しています。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:モトヤマラミ 編集:石野スズ
作画:YUKA

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