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「聖」くん、なんて読む?「せい」ではありません

  • 2026.9.8

最近は、読み方にこだわった名前もすっかり身近になりました。名づけランキングを見ても、個性や想いが込められた名前がたくさん見られますよね。今回は、実在する「ちょっと意外な読み方」の名前をクイズ形式でご紹介。楽しみながらチェックしてみてください。

今回のお名前は「聖」くん

今回は男の子名前です。まずは字のおさらいから始めましょう。

「聖」
音読み:セイ
訓読み:ひじり

1. 知徳のすぐれた人物。高徳の僧。
2. 奥義をきわめた人。その道の第一人者。
3. 天子。また、天子に関することに添える語。
4. けがれがなくきよらか。
5. キリスト教で、聖人とされる人の名に冠する語。英語 saint の音訳。
(出典:goo辞書)

筆者の友人にも「聖」と書いて、「しょう」くん、「ひじり」さんという人がいました。しかし、ほかにも読み方があるとは!

実は名のりに答えがあるのですが、みなさんはご存知ですか?

「聖」くんの読み方の正解は…?

「聖」と書いて「あきら」くんと読むのが正解!

「聖」という漢字は、名のり(人名訓)であきら・きよ・さと・さとし・さとる・たから・とし・まさと読むことができるんです。

「聖」という漢字には、「けがれなく清らか」「知徳に優れた人物」といった、尊く特別な意味が込められています。

この漢字に「あきら」という、明るく知的な響きの読みを合わせることで、「清らかな心で物事の本質を明らかにする」といった、より具体的で深みのある人物像を願うことができるのではないでしょうか。

まとめ/Baby-mo編集部

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