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【座ったまま、寝たままやせる!】SNS総フォロワー100万人超・竹田 純さんの「床バレエ」。“恥骨ボンジュール”って何?

  • 2026.9.7

「床バレエ」は考案者・竹田純さんのリハビリ経験や理解しやすさを重視して生まれたメソッド。座ったまま、寝たままどんな年代の人も簡単にできる「床バレエ」で今日からあなたも整え民の仲間入りをしてみませんか?


ただ動くだけじゃダメよ! まずは「恥骨ボンジュール」と「プラスモンの呼吸」をマスター

考案したのは…

重力に負けない43才!
一般社団法人床バレエ協会代表理事
竹田 純さん

国内外のバレエ団で活動した経験をもとに立たない・跳ばない大人のためのメソッド「床バレエ」を考案。SNS総フォロワー数は100万超え!Instagram@juntakeda.bf

POINT1 恥骨ボンジュールしてバレリーナ筋肉を手に入れる!

骨盤がしっかり前を向き、正しい位置にあるのが『恥骨ボンジュール』の状態。これができていれば、背骨のライン(カラダの軸)を1本通し、バレリーナ筋肉を意識できている証拠です。常に意識していきましょう!

恥骨ボンジュールってどうやるの?

1 立った状態で脚の付け根に手を当てて、くの字になっているのを確認する。
2 脚の付け根を平らにする。

→脚の付け根に手を当て、お腹から太ももまで平らになっていればOK! お腹が縦に伸び、自然と恥骨ボンジュールな状態に。

バレリーナ筋肉とは?

“縦に長い”姿勢を保つインナーマッスルのことをバレリーナ筋肉と定義。特に重要なのが姿勢を保つために体幹を支える腹横筋と、姿勢の維持に欠かせない腸腰筋。床バレエ式バレリーナ筋肉を意識することで、肩が自然と開き、脚が長く、お腹も薄くなり、品格のあるカラダになります。

腹横筋
お腹の筋肉の最も深い層にあり、お腹をぐるりと一周包み込んで腰まで守るベルトのような筋肉。この筋肉がないと内臓が下がってしまい肋骨パッカンに。

腸腰筋
腸腰筋は上半身と下半身をつなぐ唯一の筋肉の総称で、肋骨の下から太ももの付け根にある筋肉です。猫背やぼっこりお腹の原因になります。

POINT2 バレリーナの呼吸=プラスモンの呼吸で薄く、強いカラダに!

プラスモンはバレエ用語で「カラダ全体のポジションを正しく配置すること」。呼吸法を用いて骨盤や背骨を正しい位置に安定させる独自のメソッドは床バレエの基本になるので、プラスモンの呼吸を正しくできるようになりましょう。

1. 横になり大きく息を吸い下腹をへこませる。

POINT
息を吸ってお腹をへこませた時に、内臓がグーッと上に持ち上がるような感覚を意識しましょう(上の方に引き上げるイメージで)

2. お腹を常にへこませた状態で、自然に息を吐く。

POINT
下腹は常にへこませたまま、腹圧スイッチをオンにしよう


撮影=Slava Timoshenko ヘア&メイク=KANAE 取材・文=坂野和泉〈vivace〉

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