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「せっかくの行事が台無しに…」運動会での迷惑行為をド正論で注意されたママ、最後に返した言葉は<運動会トラブル>

  • 2026.9.9

今日は長女のナツちゃんが通う幼稚園の運動会。れおぱさんが息子のアキくんとともに指定された応援場所に向かうとそこには別のママ・荒井さんが座り、「私は合ってるんで!」と主張します。しかし、幼稚園の先生に確認すると、やはりそこはれおぱさんの場所……。一方、荒井さんの本来の場所はれおぱさんのママ友であり、正義感の強い華ちゃんママの隣。
隣り合った2人は運動会の最中に言い合いを始め、運動会の閉会後、何があったのか華ちゃんママに尋ねると、荒井さんの迷惑行為が発覚したのです。

荒井さんは応援場所の白線を消し、自分に都合の良いように引き直そうとしていたそう。その理由は「子どものダンスが見えないから」でしたが、実際には子どもたちが保護者の前へ移動するため心配は無用でした。

しかも、そのことは事前のプリントや当日のアナウンスでも案内済み。きちんと確認しないまま迷惑行為に及んだ荒井さんに、華ちゃんママはあきれながらも、根気強く注意を続けるのでした。

華ちゃんママに懇々と諭された例のママは…?

華ちゃんママは荒井さんに、今後困ったことがあれば自分で解決しようとせず、まず先生に相談するよう伝えました。荒井さんも反省し、今後は気をつけると謝罪。華ちゃんママは、大人の行動で子どもたちの行事を台無しにしたくなかったと話しました。

その後は、もうすぐ行われる親子遠足の話題で盛り上がった2人。いろいろあった運動会でしたが、れおぱさんはナツちゃんの頑張る姿が見られたことをうれしく思うのでした。

◇ ◇ ◇

周囲の人からすると迷惑な行為も、それをした本人としては軽い気持ちだったのかもしれません。しかし、そんな軽い気持ちが子どもたちの楽しみを奪い、大切な思い出に取り返しのつかない傷を残すこともあります。ルールを破る前に、自分の行動が子どもに及ぼす影響を想像できれば、きっとその一歩を踏みとどまることができるはずです。


著者:マンガ家・イラストレーター れおぱ

ベビーカレンダー編集部

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