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バーバラ・イーデン、薬の副作用でイベント欠席も無事を報告

  • 2026.9.7

アメリカの往年の名女優が、直前になって公の場への出席を取りやめた。(フロントロウ編集部)

『かわいい魔女ジニー』のバーバラ・イーデン

バーバラ・イーデンは、1965年から1970年にかけてNBCで放送されたテレビシリーズ『かわいい魔女ジニー(I Dream of Jeannie)』で世界的な知名度を得た女優。同作で茶目っ気たっぷりな魔女ジニーを演じ、現在も多くのファンに愛されている。

9月5日(土)、バーバラはロサンゼルスで開催されたシネコン・クラシック映画祭(Cinecon Classic Film Festival)への出席を予定していた。しかし、主催者は当日、「突然の病気」を理由に出席を取りやめるとSNSで発表。バーバラは土壇場でキャンセルせざるを得なかったことを残念に思っており、ファンと会って一緒に祝うことを楽しみにしていたと伝えられた。1961年の映画『All Hands on Deck』で共演したパット・ブーンが、バーバラに代わってシネコン・レガシー賞を受け取った。

その後、現在95歳のバーバラ本人がSNSを更新し、病気ではなく、医師から新たに処方された薬の副作用が原因だったと説明。医師の指示を受けて自宅で休養していると明かし、自身の体調について「大丈夫」とファンを安心させた。

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