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配達員「深夜はほとんど置き配だな」深夜11時、7キロ先まで荷物を届けた直後→自販機の前で思わず出た“本音”

  • 2026.10.20

妻・カツシンさんと、お母さんと暮らすゆきたこーすけ(運び屋ゆきたの漫画な日常)さん。宅配会社勤務時代の出来事や、日常を漫画にしてブログで発信しています。

深夜の配達現場…その実態とは?

板倉君の深夜配達

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ブログ:ゆきたこーすけ(運び屋ゆきたの漫画な日常)

深夜11時20分。配達員の板倉君は、スマートフォンを手に次の配達先を確認します。目的地までは7キロ。でこぼこした道を車で走り抜け、荷物を玄関先へと届けていきます。深夜の配達はほとんどが置き配で、対面でのやり取りもほぼないまま、仕事が続きます。

そんな深夜の配達が、結構好きだと語る板倉君。ひと段落したところで自動販売機に立ち寄り、飲み物を手に取って一口飲むと、「これで350円か…」と静かにつぶやきます。

黙々とこなしてきた仕事の量と、報酬の単価。ふとその二つが頭の中で重なった瞬間、何気ない一口にも、じんわりとした重みが加わるのでした。

ブログ:ゆきたこーすけ(運び屋ゆきたの漫画な日常)

 



 

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クリエイター情報

ゆきたこーすけ

名古屋市在住。漫画家。2020年まで大手宅配便会社に勤めていたが、単行本の出版とともに退社。現在は漫画家、アメーバ公式トップブロガー、時にウーバー配達員もやっている。嫁が男前。無類の犬好き。

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