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「勝手にもらってよかった」子どもの頃の《月見泥棒》を振り返る母→家族が絶句したリアルな本音にクスッ

  • 2026.10.3

妻・カツシンさんと、お母さんと暮らすゆきたこーすけ(運び屋ゆきたの漫画な日常)さん。宅配会社勤務時代の出来事や、日常を漫画にしてブログで発信しています。

お月見にまつわる、お母さんの昔話です。

お母さんの月見泥棒

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ブログ:ゆきたこーすけ(運び屋ゆきたの漫画な日常)

お母さんが子どもの頃、近所の縁側に供えられていた月見団子をこっそり持ち帰り、家で焼いて醤油をつけて食べたそうです。これは「月見泥棒」と呼ばれる風習で、子どもが供え物をもらってもよいとされていたのだとか。ただ、お母さんいわく「あまり美味しいものではなかった」と振り返ります。

そんな話をしていると、ゆきたこーすけさんが茶・白・ピンクのしずく型の月見団子を買って帰り、3人で味わうことに。お母さんは、甘くてそのまま食べられる月見団子を手にすると、「これが縁側に並んでいたらもっといっぱい盗んだのに」とひと言。

風習だったとはいえ、子どもの頃の「盗み食い」への未練を堂々と語るお母さん。そのひと言に、カツシンさんもゆきたこーすけさんも、思わず返す言葉を失ってしまったのでした。

ブログ:ゆきたこーすけ(運び屋ゆきたの漫画な日常)

 



 

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クリエイター情報

ゆきたこーすけ

名古屋市在住。漫画家。2020年まで大手宅配便会社に勤めていたが、単行本の出版とともに退社。現在は漫画家、アメーバ公式トップブロガー、時にウーバー配達員もやっている。嫁が男前。無類の犬好き。

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