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「もしかして島に家が?」移動中のフェリーで出会った現地の人に質問→その後、止まらない地元愛エピソードに仰天《海外》

  • 2026.9.14

甚平&忍ハチマキ姿で海外を旅し、体験した実録をSNSやブログで発信している、五箇野人(五箇野人の海外旅日記)さん。

フェリーで相席になった紳士たちの島案内が、少し独特で…

海外船紳士のラブガイド。

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ブログ:五箇野人(五箇野人の海外旅日記

オセアニアのフェリーで移動中、五箇野人さんは向かいの座席に座っていた紳士たちに声をかけられます。目的地の島について尋ねると、「あの島は俺たちの島だ」と笑顔で答えてくれた紳士たちは、そのままうれしそうに案内を始めました。

島で最大の学校、司祭の墓、そして海上に座礁したまま動かないタンカー船。これらすべてを紳士たちは「ラブリーだ」と言い切ります。

五箇野人さんが思わず「ラブリー…?」と聞き返すのも無理はなく、墓や動かない船まで見どころとして語る強烈な地元愛には、戸惑いを感じながらも圧倒されるものがありました。紳士たちにとっては島のすべてが輝いて見えているようで、「ラブリーアイランドだ」という言葉に一切の迷いはありませんでした。

座礁船までも「ラブリー」と称してしまう地元愛の強さに、五箇野人さんの困惑が印象的なシーンでした。

X(旧Twitter):五箇野人(@gokayajin
ブログ:五箇野人(五箇野人の海外旅日記

クリエイター情報

五箇野人

甚平と忍ハチマキ姿で海外を旅する漫画家。ゲッサン(小学館)で連載中。

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