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『日本のアイドルだが顔がかわいいだけ』『色白でアイドル顔負けの容姿』20歳宮崎友花、バド決勝で韓国の世界1位に敗れる

  • 2026.9.7

BWF(世界バドミントン連盟)ワールドツアーの中国マスターズは、6日に女子シングルス決勝が行われた。

世界ランキング9位の20歳宮崎友花は、準決勝で地元の大本命だった世界ランク2位のワン・ジーイを撃破して決勝に進出。

画像1: (C)Getty Images
画像2: (C)Getty Images

ただ、決勝では世界ランク1位の韓国アン・セヨンにストレート負けして、準優勝となった。

そうしたなか、韓国紙『OSEN』は、「アン・セヨンを倒す!?と意気込んだ日本のアイドル、宮崎友花は顔がかわいいだけ…コート上で何度も転倒する屈辱的な敗北」という記事を配信していた。

「日本のアイドルである宮崎、アン・セヨンはあまりに大きすぎる進撃の巨人だった。

宮崎は準決勝で、世界2位のワンを破って決勝に進出する波乱を起こした。中国は自国開催の大会で決勝進出を逃す屈辱を味わった。

ワンを倒した宮崎は、進撃の巨人のポーズでアン・セヨンを狙い定めたが、あまりにも大きな壁だった。宮崎がシャトルを拾いきれず、コートに倒れ込む屈辱的な場面が何度も見られた。

色白の顔立ちの宮崎は、アイドル顔負けの容姿で日本での人気が高い。

だが、バドミントンの実力は、圧倒的世界1位であるアン・セヨンと競り合うには不足している点が多すぎた」

なにやら辛辣だが、宮崎の実力は、世界1位と2位の2人も認めている。

ワン
「彼女のほうがスピードが速くて、テンポのコントロールも上手だった。本当に素晴らしいプレーだった」

アン
「友花にかなりのプレッシャーをかけられて、少し動揺してしまった。それでも、落ち着いて自分のペースを保って、焦らないように努めた」

なお、宮崎は『進撃の巨人』のポーズをするのがお馴染みで、今大会でもそれを披露していた。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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