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「この家にある家具、私が経営している会社の商品ですよ」嫁の仕事を知った義母が呆然とした話

  • 2026.9.7

身近な人から毎日のように見下されると、自分の価値さえ分からなくなって心が疲れてしまうことってありますよね。義理の家族との関係で、相手の偏見にモヤモヤした経験はありませんか? 今回は、いつも嫌味ばかり言ってきた義母に自分の仕事について明かした女性のエピソードをご紹介いたします。

見下し続けてくる義母に伝えた真相

結婚してからというもの、義母は会うたびに私をバカにするような発言ばかり繰り返していました。ある日、あまりに失礼な態度が続いたので「私がどんな仕事をしているか知っていますか?」と思い切って聞いてみたんです。すると義母は鼻で笑いながら「どうせ大した仕事してないんでしょ?」と返してきました。そこで私は「この家にある家具、私が経営している会社の商品ですよ」と言って名刺を手渡しました。義母は目を丸くして呆然としていましたが、これまで言われた酷い言葉が消えるわけではありません。私の仕事を知った途端に大人しくなった義母の姿を見て、どうしても拭えない不信感が残ってしまいました。(体験者:30代女性・会社経営/回答時期:2026年2月)

▽ 人の価値を肩書きや立場で決めつける相手とは、無理に分かり合おうとせず、適度な距離を保つことも大切です。誰かの評価に振り回されず、自分が積み重ねてきた努力に自信を持って歩んでいきたいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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