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母親の接し方に問題がある?聞き流せばいいと思いつつも気になってしまう義妹の指摘【義妹がウザい】

  • 2026.9.6

誠司さんと結婚し、優しい義両親とは良好な関係を築いているものの、見聞きした情報だけで上から目線で諭してきたり失礼な発言が多い20歳の義妹愛実さんが苦手な38歳の凛子さん。会うたびにモヤモヤしながらも、言い返すのも大人げないと我慢していました。その後、水瀬くんを出産した凛子さんは、退院後に義実家でしばらくお世話になることに。義母は温かく迎えてくれ、凛子さんの子育てに口出しすることもなく黙って優しく見守ってくれましたが、愛実さんはミルクを飲んでいる水瀬くんを見て「赤ちゃんには母乳が一番良い」「母乳が出ないのは生活習慣に問題がある」と言ったり、夜中に水瀬くんが何度も泣くと凛子さんの育て方が悪いかのような言葉を平気で凛子さんにぶつけ、ミルクの間隔が少し短いだけで「ちゃんとお世話できてないんじゃないの?」と凛子さんを責めました。義実家で1ヶ月間お世話になる予定だった凛子さんですが、愛実さんにあれこれ言われることに耐えられず、2週間で自宅へ戻りました。凛子さんは、義両親には会いたいけれど愛実さんにはあまり会いたくないという気持ちを正直に伝えると、誠司さんは凛子さんにストレスがないのが一番だと言ってくれ、今後は愛実さんがいないときに義実家に行くことになりました。ある日、いつものように愛実さんが外出予定の日に義実家に行くと、たまたま予定がなくなった愛実さんが帰って来て、遊び食べをしていた水瀬くんを叱った凛子さんを見て「そんなことでイライラしてみなくんが可哀想」「私なら絶対に怒らない」と言い、黙って俯く凛子さんに「褒めて伸ばす方が素直な子に育つってネットにも書いてあるよ?」と呆れたように言いました。作ったごはんを捨てられる経験のない愛実さんのお説教を凛子さんは腹立たしく思います。

義妹の言葉が胸に突き刺さる

ママ広場

ある日、愛実ちゃんが外出予定の日に合わせて義実家に行ったのですが、予定がなくなった愛実ちゃんが帰って来ました。ちょうどそのとき、私は遊び食べをしていた水瀬を大きな声で叱ってしまい、それを見た愛実ちゃんは「そんなことでイライラしてみなくんが可哀想」と軽蔑の眼差しを向けてきました。子どものいたずらは当たり前、褒めて伸ばす方が素直な子に育つ、とネットで見た情報で私にお説教をしてくる愛実ちゃん。子育て経験も、食べ物を捨てられる経験もない愛実ちゃんに、どうしてこんなことを言われないといけないのでしょうか?

モヤモヤ、イライラが募る私にお構いなしに、愛実ちゃんの自信満々な育児アドバイスは続きます。「ていうか、遊び食べが続くのって母親の接し方に問題があるんじゃない?イライラするとよくないって分かんないかな~」とまるで育児の専門家のように語る愛実ちゃん。「・・別に、いつもイライラしてるわけじゃないのに」と腹立たしく思った私ですが、

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完全に愛実ちゃんの言葉を否定できない自分もいて、「遊び食べが子どもの成長に必要だってことも分かってる。楽しく食事ができるように自分なりに工夫もしてる。一生懸命作ったごはんを粗末にされることを悲しむのはそんなにいけないこと?」と考えてしまいます。

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そんな私の気持ちに気付いてか、「母親がちゃんと余裕持てていないと子どもってすぐ分かるからね~」と見下すように言ってくる愛実ちゃん。愛実ちゃんの言葉なんか気にする必要ないって分かってる。分かってるけど・・今の私にはすごく突き刺さる・・。

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私が何も言えずにいると、「あっ、もしかして図星?」と愛実ちゃんはニヤニヤ。すると、いつもは年の離れた妹に強く言えない誠司が珍しく「愛実、お前いい加減にしろ」と注意し、義母も「そうよ。凛子ちゃんに謝りなさい」と言ってくれました。それでも愛実ちゃんは「え~?だって本当のことじゃん」と全く悪びれる様子はありません。

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すると、リビングのドアが開き、入ってきた義父が「愛実、もう黙りなさい」とぴしゃりと言いました。義父のこんな厳しい表情は初めて見たかもしれません。

自分がネットなどで見聞きした情報だけが絶対に正しいかのように上から目線で意見をしたり、決めつけて凛子さんを批判する愛実さん。自分は全くの未経験なのに、よくこんなに自信満々に人にお説教ができますよね。

※本コンテンツ内の画像の一部は、生成AI(google flow)を利用して作成しています。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:モトヤマラミ 編集:石野スズ
作画:YUKA

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