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【ソファ選び】布 vs 合皮はどっちがいい? 見た目だけで決めてはいけない理由

  • 2026.9.6

ソファは布?合皮?どっちがいい?

リビングの主役となるソファ。大型家具は簡単には買い換えられない…!
リビングの主役となるソファ。大型家具は簡単には買い換えられない…!

リビングの主役となるソファを選ぶ際、多くの方が悩むのが「素材」です。ソファの素材には主に布(ファブリック)、本革、合皮の3種類がありますが、中でも主流となっているのが布と合皮です。毎日使うものだからこそ、見た目のデザインだけで決めてしまうと後から「お手入れ」や「快適さ」で後悔してしまうことも。

1年中快適でデザイン豊富! 「布製」ソファのメリットと注意点

布製(ファブリック)ソファの最大の魅力は、ふんわりとした優しい触り心地です。通気性に優れているため、夏は蒸れにくく冬は暖かく、1年を通して快適に使用することができます。また、カラーやデザインのバリエーションが豊富で、お部屋のインテリアに合わせて柔軟に選びやすい点も大きなメリットと言えるでしょう。

その一方で、水分や汚れが染み込みやすいという弱点を持っています。小さな子どもがいる家庭やペットを飼っている場合は、飲みこぼしや猫の爪とぎなどで生地が傷んでしまう可能性があるため注意が必要です。対策として、カバーを取り外して洗えるフルカバーリングタイプや、撥水加工が施された生地を選ぶと安心です。

お手入れ簡単で高級感あり! 「合皮」ソファの魅力と弱点

その点、合皮のソファは水などをこぼしてしまってもすぐにサッと拭き取れるのが最大の魅力です。お手入れが非常に簡単なため、忙しい家庭でも安心して使用することができます。

さらに、本革のような高級感のある雰囲気を、手頃な価格で楽しめるのもうれしいポイントです。しかし、見た目の良さだけで決めてしまうと、合皮ならではの「落とし穴」に気付かされることも。合皮は時間の経過とともに表面がひび割れてしまうことがあるため注意が必要です。また、布製品に比べて通気性が低いため、「夏場は肌に張り付いてべたつきやすく、冬は手触りが冷たい」と感じてしまうこともあります。

口コミでも「濡れてもサッと拭けるのがうれしい」という声がある一方で、「通気性の面で布カバーを併用している」といった工夫も見られました。

丸み・低重心・高機能! 押さえておきたい最新「ソファトレンド」

素材の検討と合わせて押さえておきたいのが、最新のインテリアトレンドです。現在人気を集めているソファには、主に3つのキーワードがあります。

1つ目は「丸みのあるオーガニックフォルムと低重心」です。角のない優しいカーブを描くフォルムや、圧迫感を与えない背の低いロータイプソファは、お部屋を広く見せつつリラックスした空間を演出してくれます。

2つ目は「触り心地の良さと高機能素材」です。表面にモコモコとした立体感のあるブークレ生地やコーデュロイなど、触感を楽しめるファブリックが注目されています。さらに、合皮のように水拭きができるレザーテックスや高機能イージークリーン生地など、「布の優しさと合皮の扱いやすさを両立した新素材」を選ぶ人が急増しています。

3つ目は「アースカラーやグレー×ブラウンの落ち着いた配色」です。サンドベージュやオリーブグリーン、スモーキーグレーといった自然になじむニュアンスカラーがトレンドの主流となっています。

大型家具は気軽に買い換えるのは難しいもの。見た目だけで決めることなく、素材ごとのメリット・デメリットをしっかりと把握し、最新トレンドも意識しながらご自身の生活スタイルにぴったり合う最高の1台を見つけてくださいね!

(LASISA編集部)

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