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timelesz原嘉孝、渋谷盆踊りの舞台裏へ SHIBUYA109前をわずか1時間半で会場に『timeleszファミリア』

  • 2026.9.6

9月6日放送の日本テレビ系『timeleszファミリア』では、渋谷に根付く文化に迫る「渋谷とファミリア」第3弾を届ける。ゲストにヒコロヒーと原菜乃華を迎え、SHIBUYA109前で開催される「第7回渋谷盆踊り」、通称「しぶぼん」にテレビ初密着。timeleszの原嘉孝が、その舞台裏に迫る。

2017年に始まった「渋谷盆踊り」は、交通規制の開始から会場設営、開催、撤収までを約6時間で行う祭り。当日は交通規制開始後、わずか1時間半でSHIBUYA109前に櫓や屋台を設営する。交差点が赤信号になる短い時間を使って機材を搬入するなど、時間との闘いが繰り広げられる中、想定外のトラブルも発生する。

原嘉孝、厳戒態勢で渋谷センター街を移動
(C)NTV

密着役となった原だが、来場による混乱を避けるため祭りの現場に入ることができず、SHIBUYA109の協力を得て特別なスペースから見届けることに。しかし、渋滞で到着が遅れたため、変装し、警備員やスタッフに囲まれながら渋谷センター街を移動する。

会場を目にした原は「いつもの渋谷の10倍ぐらい人がいるんじゃないですか?」と驚き。休憩時間には踊り手たちを訪ね、以前番組で“ファミリア”になった勝俣州和おすすめのおにぎりを差し入れし、練習してきた「渋谷音頭」も披露する。

国籍や世代を超えて広がる「しぶぼん」の輪

祭りの第2部では、原が会場全体を見渡せる場所から参加者の様子を調査。英語による盆踊りガイドも行われ、国籍や世代を問わず多くの人が盆踊りを楽しむ渋谷ならではの光景が映し出される。

さらに、過去のロケで番組とつながったPARCO、SHIBUYA109、タワーレコードの担当者たちとも再会。菊池風磨が「ファミリアは名ばかりじゃない」と喜ぶなど、これまで築いてきた縁が今回のロケにもつながっていく。

番組では、テレビ初密着を通じて、渋谷盆踊りを支える人々の思いや、国籍と世代を超えて広がる「しぶぼん」の交流に迫る。

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