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和田アキ子、入院中サンド伊達みきおからのメールに号泣「あんたのこと、待ってますから」

  • 2026.9.6

歌手の和田アキ子が、4日のニッポン放送ラジオ『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(土曜11時)に出演し、脳梗塞で入院・療養中のサンドウィッチマン・伊達みきおから届いたメールに感激して号泣したエピソードを明かした。

メールに込められた伊達の気遣い

和田は番組で、言葉を選びながら伊達について言及。「いつもあいさつに来てくれんねんけど、今日は狩野英孝ちゃんも手伝ってくれるみたいで」と、『サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー』に狩野が出演することに触れた上で、「伊達くんとは、実はメールで何回もやりとりをしていて」と打ち明けた。

和田によると、伊達からは「リハビリ頑張っています」との近況報告とともに、最後の方に「まだまだ東京では暑い日が続いていますから、アッコさんもくれぐれもおからだ、ご自愛ください」というメッセージが届いたという。和田は「私、もう号泣したのよ。泣いちゃって」と声を震わせ、その何げない心配りに感激したことを明かした。

メールを受け取った和田は「すぐに電話をした」とコメントし、「留守電にメッセージを入れた。『伊達くん、自分が具合が悪い時に私の心配せんでいいから』と。『とにかく治しなさい』と」と口にした。さらに「おとといも、『元気にしています』『アッコさんも頑張ってください』と(返信を)くれた」と、伊達とのやりとりを明かしている。

誕生日に贈った「夢」とエール

和田は「実は今日、伊達くんの誕生日のはずなんですよ。私は、伊達くんが元気だったら、ハッピーバースデーを歌おうと思ったんですけど」と語り、自身の持ち歌「夢」をオンエアするに当たり、「歌詞は、ハッピーバースデーとは違うけれど、今の伊達くんとか、私が困った時は…」と、体調を崩した際にこの曲を歌唱した際、歌詞に感動した思い出を振り返った。

「1回、車いすでライブをやらないかんなという時に、スタジオを借りてこの歌を歌おうと思ったら、立てない時だったからもう、泣けて歌えなかった」とも振り返り、「誕生日に、私の気持ちを込めてスタッフがこの曲を選んでくれたし、ちょうどいいなと思って」と述べた。

和田はラジオを通じて伊達に呼び掛ける。「伊達くん、聴いていると思うけれど、みんなが待っているからね。焦らんと、焦らんと、じっくり。あんたのこと、待ってますから。そして、復帰したら、ハッピー・レイト・バースデーを、生で歌ってあげます。それまでは私のこの歌。作詞作曲、石井竜也さんの歌を聴いて、元気になってください」。

1997年にリリースされた「夢」の歌詞は、険しくても夢をあきらめず前に進むことや、「あきらめないで」などと呼び掛ける壮大なバラードとなっている。

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