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緑黄色社会・長屋晴子「30代の赤ちゃんになった」 『おしゃれクリップ』で葛藤や結婚後の生活を語る

  • 2026.9.6

緑黄色社会のボーカル・長屋晴子が、9月6日午後10時放送の日本テレビ系『おしゃれクリップ』に出演する。単独でトーク番組に出演するのは今回が初めてとなる。

番組では、大塚愛やハラミちゃん、緑黄色社会のメンバーらが長屋の素顔を証言。世間から抱かれる“かっこいい”“芯がある”というイメージとは異なり、「年齢を重ねるごとにお茶目になっている」という一面が明かされる。

「友達に戻りたい」バンド活動で抱えた葛藤

また、高校の同級生らと結成した緑黄色社会で活動を続けるなか、「どうライブをしていいのかわからなくなった」と悩んだ時期についても告白。自分自身へのプレッシャーやメンバーとの距離に苦しみ、「友達に戻りたい」と伝えた当時を振り返る。

昨年30代を迎えた長屋は、「20代の年長者から、30代の赤ちゃんになった」と現在の心境を表現。「負けを認めることも出来てきた」といい、結婚や愛犬との出会いなど変化の多かった30代最初の1年や、音楽活動への向き合い方を語る。

さらに、仲間からのメッセージや母からの手紙を受け、「もっともっと私を解放していいんだなって」と、自分らしく生きていく思いを明かす。

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