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引き戸の『隙間ストレス』がゼロに! つっぱり棒をレールに置くだけ

  • 2026.9.7

つっぱり棒で、家の戸の不便さを解消する方法を紹介します。

部屋を区切る戸の開閉方法はさまざま。特に賃貸の場合、初めてのタイプに遭遇することもあるでしょう。

自身のライフスタイルに合わせて調整すると、より住みやすくなりますよ。

つっぱり棒で滑りすぎる戸をロック!

賃貸に引っ越した筆者が戸惑ったのは、ダイニングと寝室を仕切る『引き分け戸』。

1本のレールに2枚の戸があり、左右にスライドするタイプです。

撮影:grapeライフハック編集部

全開にすると開口部が広く、ベッドを運び込むのもラクでした。

一方でマイナス面もあり、力加減が少しでも強いと、戸の位置が左右のどちらかに偏り、戸枠の脇に意図せぬ隙間ができてしまうのです。

撮影:grapeライフハック編集部

寝る時に隙間に気づき、いちいち閉めに行くのは面倒でした。

そこで、つっぱり棒でこの問題を解決してみます。

撮影:grapeライフハック編集部

動いてほしくない戸を押さえる方法

普段は寝室に出入りできればいいため、片側の戸しか動かしません。

片方の戸が余計なスライドをしないよう、つっぱり棒で押さえることができれば快適になるでしょう。

使用するのは、100円ショップ『ダイソー』の『白い伸縮式つっぱり棒』。税込み110円で、長さは約54~90cmまで伸びるようです。

ほぼ動かすことがない左側の戸を固定するため、まずはつっぱり棒をレール上に置き、長さを伸ばしていきます。

撮影:grapeライフハック編集部

つっぱり棒がバネ式の場合は、戸の背に達したら1~2cmほど長い状態で押し込みましょう。

そうすることで、内蔵のバネが伸びようとする力が働きます。

撮影:grapeライフハック編集部

試しに、つっぱり棒を設置した左側の戸を押してみましたが、ビクともしません!

これなら、戸の位置が戸枠の中心からずれないため、安心して右側を開閉できます。

撮影:grapeライフハック編集部

反対側にも同じようにつっぱり棒を設置すると、簡易的なロックにもなりますよ。

親戚や友人に戸を開けられたくない時や、逃走時間を稼ぐための防犯対策など、一時的なロックが役立つ場面もあるかもしれません。

戸が左右に滑りすぎて困っている人は、試してみてくださいね。

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[文・構成/grapeライフハック編集部]

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