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『世界遺産』放送30周年、絶景ベスト30を2週連続放送 鈴木亮平「当時の貴重な映像が刺激的」

  • 2026.9.25

TBS系『世界遺産』(毎週日曜午後6時)が放送30周年を迎え、10月4日と11日の2週にわたって「もう一度見てほしい絶景の世界遺産ベスト30」を放送する。

これまで1400回を超える放送で、130か国以上、700を超える世界遺産を紹介してきた同番組。今回は歴代スタッフへのアンケートをもとに、モン・サン・ミシェルの日の出や大氷河が崩落する瞬間、エベレストなど、30年間に撮影してきた映像から選りすぐりの絶景を紹介する。

さらに、過去のナレーションを生かしながら、現在ナビゲーターを務める鈴木亮平が新たにナレーションを収録。高倉健や寺尾聰ら歴代ナレーターとの共演も実現する。

鈴木亮平「今見返しても、ロマンがある」
(C)TBS

鈴木は「映像がとにかく圧倒的で、当時の貴重な映像を見られることが非常に刺激的で楽しかったです」とコメント。「今あらためて当時の映像を見返しても、ロマンがあると感じます」と語っている。

また、9月27日の放送では、日曜劇場『VIVANT』第2シーズンのロケ地として注目されるアゼルバイジャンの首都バクーを特集。阿部寛の登場シーンが撮影された「シルヴァンシャー宮殿」などを紹介し、旧市街と「フレイム・タワーズ」が織りなす街の魅力に迫る。

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