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ぬいぐるみより大きく成長 鯖江市西山動物園、人工哺育のレッサーパンダの仔がたくましく

  • 2026.9.5
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人工哺育で育てられているレッサーパンダの「かのこ」の仔。顔立ちもはっきりしてきました=鯖江市西山動物園公式Xより

たくさんのレッサーパンダが飼育されている、福井県にある鯖江市西山動物園。ここで、人工哺育で育てられているレッサーパンダの赤ちゃんの、最新の写真が公式Xから投稿されました。少し前に投稿された写真と比べても大きくなっており、順調に成長しているようです。

いつもそばにあった「ぬいぐるみ」より大きく

公式Xより:「かのこの赤ちゃん(オス) わんぱくでもいい。たくましく育ってほしい」

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人工哺育で育てられているレッサーパンダの「かのこ」の仔。顔立ちもはっきりしてきました=鯖江市西山動物園公式Xより

生まれたばかりのころは、いつもそばに置かれたレッサーパンダのぬいぐるみの方がずっと大きく、小さな体でしがみつく姿が印象的でした。

それが今回の写真では、立場が逆転。ぬいぐるみの方が、レッサーパンダの仔よりも小さく見えるほどに成長していました。

力が強くなって、飼育員も思わず一言

たくましく育ってほしいという願い通り、レッサーパンダの仔の成長ぶりは体の大きさだけにとどまらないようです。

公式Xより:「ただ、最近ちょっと力が強くなってきて、爪がけっこう痛いです」

嬉しい悲鳴、といったところでしょうか。わんぱくに育ってほしいという願いがかなうほどに、その爪の力も日に日に増しているようです。

■鯖江市西山動物園:公式サイト

ライターコメント

ぬいぐるみと並んだ写真を見比べるたびに、成長のスピードに驚かされます。そして「爪がけっこう痛いです」という、思わず笑ってしまうような一言。わんぱくで、たくましく、飼育員さんの願い通りに育っているのだと思うと、この「痛さ」もきっと嬉しい成長の証なのでしょうね。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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