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怒られても「大丈夫!!」  パンチくんが見せた〝図太すぎる〟成長と、群れ入りの確かな手応え

  • 2026.4.20
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市川市動植物園は19日、公式Xでパンチくんの最新映像を公開しました。投稿された動画には、パンチくんが大きな3頭のサルとじゃれ合ったり、背中に飛び乗ったりするかわいい姿が収められています。ちょっぴり怒られるシーンもありましたが、まったく気にせずケロッとしているパンチくん。SNSでは「成長した」「頑張ってる!」などたくさんのコメントが寄せられています。

「3頭の大人」にも物怖じしない!

パンチくんといえば、物怖じせず積極的な性格が特徴です。以前からほかのサルにじゃれつく姿はありましたが、今回投稿された動画では背中にひょいっと飛び乗るなど、やりたい放題の様子。

人工哺育で育った子ザルが群れ入りを目指す際、「積極性」がほかのサルの反感を買ってしまうこともありますが、基本的に、めげない性格はプラス材料になるようです。

もちろん、サル山のルールは甘くありません。動画の最後では、あまりのしつこさに(?)大人ザルから「いい加減にしなさい!」と怒られてしまう場面も。

4/19(日)のサル山とパンチ
飼育員「左腕を負傷していた個体は回復しましたのでご安心ください。最近のパンチは大人のサルにも積極的。じゃれたり乗っかったりしますがたまに動画のように怒られます。反省の様子がなく自由過ぎですがあまり心配していません。ごはモ#市川市動植物園#がんばれパンチ pic.twitter.com/a2Rd8cIDTD

— 市川市動植物園(公式) (@ichikawa_zoo) April 19, 2026

しかし、パンチくんもめげません。飼育員さんのコメントによれば、「反省の様子がなく自由過ぎ」とのこと。怒られてシュンとするどころか、めげる様子もなく、すぐに次の遊びを探すような図太いメンタルを見せています。

「安心」が広がるサル山の現在地

また、今回の投稿では、以前から心配されていた「左腕を負傷していたサル」も無事に回復したという報告もありました。

ぬいぐるみにしがみついていたパンチくんですが、最近ではすっかりぬいぐるみも見なくなりました。本物の仲間に囲まれ、ときに叱られながら、群れ入りを目指してこの日も頑張っていました。

ライターコメント

パンチくん、最近ではかなり大きくなったなと思っていましたが、大人のサルと並ぶとやっぱりまだまだ小さくてかわいいですね。特に大きなサルの方にちょこんと飛び乗った姿がかわいくて、何度も見たくなってしまいます。成長が嬉しいような、いつまでもかわいいパンチくんでいてほしいような、複雑な心境です。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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