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チェックインしたばかりなのに部屋を交換!?友人の部屋で一体何が起きたのか【恐怖のホテル滞在記】

  • 2026.9.4

数か月に一度のご褒美旅行を、日々の激務のストレス発散にしている映見さん、美子さん、椎菜さんの仲良し3人組。今回はまだ行ったことのない南の方へ、一泊二日の旅行に出かけることにしました。仕事帰りにいつものファミレスで落ち合い、宿泊するホテルや観光スポットなどを話し合った3人。集合時間まで決めて解散し、それぞれ帰路についたそのとき、映見さんは首の後ろにチリッと何かが触れたような感覚を覚えました。周囲を見回し、首を触ってみても何もありません。不思議には思いましたが、「気のせいかもしれない」と思い、そのまま帰宅したのでした。そして、待ちに待った旅行当日。楽しい旅行になるはずが、直前まで仕事が立て込んでいた美子さんと椎菜さんは、すでにグロッキーな様子。映見さんも首の後ろに残る違和感が気になり、3人とも本調子とはいえません。それでもせっかくの旅行を楽しもうと、計画どおり観光名所を巡り、宿泊先のホテルへ。しかしホテルに到着した途端、映見さんと美子さんの体調がさらに悪化してしまいます。謎のめまいに襲われながらもチェックインを済ませた映見さんは、鏡に映る自分の顔を見て「これは心配されるわけだ」と察したのでした。

ドアスコープには友人の姿が・・・

ママ広場

謎のめまいに襲われながらも、なんとかチェックインを済ませた私たち。今回はそれぞれ別の部屋を予約していたので、美子と椎菜とはフロントでいったん解散しました。部屋に着いて自分の顔を確認すると、目の下にはくっきりとクマができ、顔は真っ青。・・・なるほど、これは心配されるわけです。念のため、後で美子の様子も見に行ってみるかと思ったその時、コンコンと誰かがドアをノックする音が聞こえました。

誰だろうと思いながらドアスコープをのぞくと、そこには私に向かって手を振る椎菜の姿がありました。さっき別れたばかりなのに、もしかして何かあったのでしょうか。

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ドアを開けると「やっほ~、調子はどお?」と、いつものテンションで入ってくる椎菜。私は自分のテンションとの差に戸惑いながらも「え・・・ぼちぼちかな?」と答えます。

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すると椎菜は、「あんまり無理しちゃダメだよ~」と言いながらベッドに腰を下ろしました。マイペースにくつろぎ始める椎菜に戸惑いながらも、「あ・・・ありがと」と返します。

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「それで・・・何かあった?明日の予定確認?」連絡もなしに部屋まで来たので何か用があるのだろうと思い、椎菜にそうたずねました。すると彼女は「そうそう、あのねぇ」と笑顔で切り出します。

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椎菜は指をくるくると回しながら「美子と私、部屋が替わったから伝えにね~」と言いました。他の部屋が空いてなかったからシングル3部屋になったはずなのに、部屋が替わったなんて驚きです。しかもチェックインしたばかりなのに・・・。美子と椎菜の部屋で、一体何があったのでしょうか。

チェックインしたばかりなのに、もう部屋を替えてもらったなんて・・・。清掃が行き届いていなかったとか、何か不具合でもあったのでしょうか。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:八雫紫苑 編集:石野スズ
作画:左近寺しゅうり

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