1. トップ
  2. エンタメ
  3. 石川佳純、アジア大会で日本のメダル数「250」と予想 注目競技は太極拳!

石川佳純、アジア大会で日本のメダル数「250」と予想 注目競技は太極拳!

  • 2026.9.4

卓球女子の五輪3大会連続メダリストで、現在はキャスター、タレントとして活動する石川佳純が4日、東京都渋谷区で開催された『「#アジア大会の推シゴト」メディア向け発表会・先行体験会』に出席。9月19日より開催される『アジア大会 愛知・名古屋』(TBS系列にて放送)について、日本のメダル数を「250」と予想し、注目する選手に陸上の中島佑気ジョセフ選手、注目競技に「太極拳」を挙げた。

石川はタレントの二宮和也、室伏広治とともに「TBSアジア大会SPアスリートアンバサダー」を務める。この日は石川のほか、「TBSアジア大会 アスリートアンバサダー」を務める水泳の入江陵介、柔道の角田夏実、TBSテレビ『アジア大会』総合プロデューサーの宮崎陽央、TBSテレビ宣伝プロデューサーの遠西高幸も登壇した。

『「#アジア大会の推シゴト」メディア向け発表会・先行体験会』

ギャラリーで他の写真を見る

ZeroBase渋谷およびSHIBUYA109店頭スペースでは、『アジア大会 愛知・名古屋』の開催を前に、大会を一足早く体感できる一般参加型アルバイトイベント「#アジア大会の推シゴト」が開催される(9月4日~6日)。ただ競技を見るだけでなく、参加者自身が“応援型アルバイト”として時給を受け取りながら競技の魅力を発信する新しい体験型イベントで、ZeroBase渋谷では、アルバイトに参加しない人も『アジア大会』で実施される43競技の“推し”ポイントを気軽に体感できる「アジア大会推せるみゅ~じあむ」を開催し、大会の魅力を伝える。

石川は「今回のアジア大会の日本開催は32年ぶり。私たちのホーム、日本で開催されるということで、プレーされる選手にとってもやっぱり特別な大会になると思います。もちろん応援する私たちにとっても、最高の瞬間が見られる特別な時間になるんじゃないかと思っています。43競技もありますから、見たことのない新しい推し競技だったり、推し選手も見つけられると思うので、そこもすごく楽しみにしています」と期待を寄せる。

前回の第19回アジア競技大会(2022/杭州)では、地元の中国が総メダル獲得数1位となる383個を記録した。これに絡め、今回のアジア大会での日本選手団のメダル獲得数の予想を聞かれると、「地元での開催ですから250」と予想。注目選手には陸上の中島佑気ジョセフ選手を挙げた。石川は「中島選手は400メートル走の選手なんですけど、昨年、世界陸上で私、彼の走りを見て、すごく感動してワクワクをもらえたんです」とその理由を明かす。

さらに「新たな競技に挑戦するとしたら」と聞かれると、本大会でも競技に採用されている「太極拳」を挙げ、「中国へ行った時に見たイメージが強くて、よく練習に行っていた時に公園で皆さんがやっておられて……。ちょっと私もやってみたいなっていう。しかもそれがアジア大会で競技としてあるというのはすごく楽しみ。私自身も見たいですし、やってみたいなと思います」と話す。

卓球については「サーブはフェイク」と持論を展開し、「卓球の場合は交代でサーブを出す時、いろんなフォームで出しているんです。そこでは相手を騙すためのテクニックもあります。そこに選手の個性が出てくるので、試合を見ていただく中、どんなサーブを出すのかとなった時に、当たる瞬間以外のフェイクを見てもらうと、選手の個性がわかると思います。『あ、この選手ちょっと意地悪だな』とか『この選手素直に出すな』とか。いろんなフェイクをかけ合って騙し合うのが卓球なので、そこに注目してもらえると、楽しんでもらえると思います」と話していた。
(取材・文:名鹿祥史)

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ