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【元天才子役たち】すっかり大人びた姿にびっくり! 活躍を続ける彼女たちの“今”

  • 2026.9.3

5歳でデビューの芦田愛菜! 日本中を魅了した「天才子役」から実力派女優へ

芦田愛菜さん(2022年1月13日、時事通信フォト)
芦田愛菜さん(2022年1月13日、時事通信フォト)

かつて圧倒的な演技力と愛くるしさでお茶の間を魅了した名子役たち。5歳でデビューし、ドラマ『Mother』での涙の演技や『マルモのおきて』で一世を風靡した芦田愛菜さんは、10月スタートの主演ドラマ『南田南弁護士は天才肌』や、本日(9月3日)実写ドラマ化が発表されたばかりの『薬屋のひとりごと』に出演するなど話題作に引っ張りだこです。今回は、芦田さんをはじめ、すっかり大人びた姿へと見事に成長を遂げ、今なお第一線で輝きを放ち続ける元天才子役たちの近況をご紹介します。

芦田さんは2009年に5歳で俳優デビューを果たすと、翌2010年のドラマ『Mother』で実母から虐待を受ける少女役を涙を誘う圧倒的な演技力で演じ切り、一躍「天才子役」として全国にその名を知らしめました。2011年には『マルモのおきて』で連続ドラマ初主演を果たし、主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」も社会現象となる大ヒットを記録。2013年には映画『パシフィック・リム』で早くもハリウッドデビューを果たしました。

学業と芸能活動を見事に両立させながら成長を重ねた芦田さんは、今年10月に放送開始を控える主演ドラマ『南田南弁護士は天才肌』や、本日9月3日に実写ドラマ化が発表され大きな反響を呼んでいる『薬屋のひとりごと』への出演など、話題作へ途切れることなく出演を続けています。幼少期からの高い表現力に深みを増し、日本を代表する実力派女優として確固たる地位を築いています。

「とと姉ちゃん」のあどけない少女が高校生に! 稲垣来泉の成長

そんな芦田さんに続き、かつてお茶の間を沸かせた元天才子役たちが、続々と大人びた魅力を発揮して活躍の場を広げています。

2016年のNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』などで子役として注目を集めた稲垣来泉さんは、2011年1月生まれで現在は高校1年生に成長しています。

2026年6月に行われた賀来賢人さんプロデュースの映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』の初日舞台あいさつでは、華やかなレースのドレス姿で登壇し、すっかり大人びた雰囲気を披露しました。自身のInstagramで高校生活のスタートを報告した際にも、ファンから「こんなにかわいくなっていたの」「雰囲気が大人っぽくなった」と驚きと絶賛の声が寄せられています。

免許取得のエピソードも! 鈴木梨央や白鳥玉季の目覚ましい活躍

2013年の大河ドラマ『八重の桜』で主人公・八重の幼少期を演じ脚光を浴びた鈴木梨央さんは、長年出演している大塚製薬「ポカリスエット」のCMでもおなじみです。2025年末のイベントでは「車の免許を取得して毎日運転している」と明かし、すっかり大人の女性へと成長した姿でファンを驚かせました。

また、朝ドラ『とと姉ちゃん』や映画『流浪の月』などで高い評価を得た白鳥玉季さんも、デビュー作『永い言い訳』のイベントを観賞した際に「スクリーンに映る5歳の私は小さくて生意気で不思議な感覚になりました」と自身の成長を振り返るなど、表現者として着実に歩みを進めています。

幼少期からの輝きを失うことなく、見事な成長を遂げた元天才子役たち。さらなる飛躍を見せる彼女たちの今後の活躍から、ますます目が離せそうにありません。

(LASISA編集部)

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