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大悟も納得!“超大型”芸人の食べる動画に意外な効果「赤ちゃんはずっと見てしまう」

  • 2026.9.22

お笑いコンビ・千鳥の大悟がMCを務める、21日放送の日本テレビ『大悟の芸人領収書』(月曜23時59分)で、“超大型”芸人が自身が食べる姿を撮影した動画について語り、大悟を驚かせていた。

番組では、紅しょうがの熊元プロレス、ママタルトの大鶴肥満とともに「おデブ芸人の食費SP」に登場。ジャンボは1週間で19万5391円に達した食費についても明かした。

ジャンボはYouTubeで、料理や弁当などをひたすら食べる動画を公開している。こうした動画を見た芸人の先輩から、「ジャンボありがとう!奥さんがつわりひどい時、お前の動画見て癒やされてた」と、思いがけない感謝を伝えられたという。

先輩からの言葉を紹介すると、スタジオでは驚きと笑いが起きた。ジャンボはさらに、「『グズってる子どもが泣きやむ』ってニュースに特集されたことあるんですよ」と、自身の動画が子どもにも影響を与えていると説明した。

そのうえで、「ホント、そういうのがめっちゃ集まってくるんですよ」と明かした。大悟から「なんかあるのかな?」と尋ねられると、ジャンボは、動画を一緒に制作している人物が学者に理由を聞いたことがあると話した。

丸いフォルムと繰り返しの動き

ジャンボは「子どもが泣きやむのに関しては、俺が一緒にYouTubeやってるやつが学者の方に聞いてくれたんですよ。そしたら、まず赤ちゃんは丸いものが好き。アンパンマンとか、ドラえもんとか丸いものが好きだから、俺のフォルムがものスゴく落ち着く。あと赤ちゃんって情報処理が大人より遅いんですけど、『何をやってるか?』分かってくるんですって。同じことをずーっと繰り返してやってるんで、赤ちゃんはずっと見てしまうんですって」と話す。

学者はその特徴を踏まえ、「ジャンボさんってヒーローなんですよ。ドラえもん、アンパンマン、ジャンボですよ」と説明していたという。

丸みのある外見と、食べるという分かりやすい動作を繰り返す動画。その組み合わせが、赤ちゃんにとって見続けやすいものになっている可能性があると紹介した。ジャンボ自身も、妊娠中の女性や子どもに動画が受け入れられていることを意外に感じながら、寄せられる反響を語った。

大悟「一番疲れる時間にメシ番組」

大悟は「あるかもな、一番疲れる時間にお前、メシ番組とかやってもいかもなー、ずーっと食ってる」と言うと、ジャンボは笑顔を見せ、「めっちゃうれしいです」と反応。食費の大きさを笑いに変えるだけでなく、妊娠中の女性を癒やし、泣いている子どもを落ち着かせる存在として、自身の食動画に寄せられた意外な反響を語った。

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